MESHをはじめよう

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  • 2019年04月 発行
  • 400ページ
  • ISBN978-4-87311-853-6
  • フォーマット 本 PDF

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MESHは、LED、ボタン、動き、明るさ、人感、温度・湿度、GPIOの全7種のセンサーや入出力デバイスを組み合わせ、専用アプリからプログラミングすることで、さまざまな仕組みを作ることが可能なIoTブロックです。本書は、MESHの開発者みずからが、その魅力と使い方を、はじめての人でもわかるよう基本から解説。また、MESHを使った授業・ワークショップの組み立て方や、オリジナルのカスタムブロック作成、他の電子回路との連携といった高度な応用まで網羅し、MESHの魅力と拡張性をあますところなく収録した決定版の一冊です。

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はじめに

イントロダクション
    テクノロジーを身近な道具に
    モノとコトを組み合わせる
    ティンカリング:手を動かしながら考える
    プロトタイピング:時間をかけずにつくる
    つくる、体験する、共有する
    網の目のように、つながる
    Design Thinking
    Computational Thinking
    主役は、あなた

第1部 | 基礎編

1章	MESHの仕組みを知る
    MESHとのファーストコンタクト
        準備
        MESHブロックの充電
        MESHアプリのインストール
        MESHのセットアップ
        ボタンブロックとLEDブロックをつないでみる
        LEDの光り方を変える
        複数の入力と複数の出力
    MESHブロック
        ボタン(Button)
        LED
        動き(Move)
        人感(Motion)
        明るさ(Brightness)
        温度・湿度(Temperature & Humidity)
        GPIO
    ソフトウェアブロック
        タブレット/モバイル
        ロジック
        連携
    MESHの拡張性について

2章	各ブロックの基本的な使い方を学ぶ
    MESHを使った仕組みのつくり方
    ボタン/LED/動きブロックでつくってみる
        [レシピ1]オリジナルメッセージの呼び鈴
        [レシピ2]LED音量インジケーター
        [レシピ3]シェイク! シェイク! ロックギター
    人感/明るさ/温度・湿度ブロックでつくってみる
        [レシピ4]野鳥や猫など動物の自動撮影装置
        [レシピ5]箱を開けたらサプライズで音楽が流れるプレゼント
        [レシピ6]音と通知でお知らせ! 温度・湿度アラーム
    ロジックをマスターする
        [ロジックのヒント1]交互に出力を変更するトグルスイッチ
        [ロジックのヒント2]順番に切り替えるスイッチ
        [ロジックのヒント3]繰り返し実行する
        [ロジックのヒント4]同時に起こったら実行する
        [ロジックのヒント5]一定時間入力がなかったら実行する

3章	GPIOブロックで電子工作をつくる
    GPIOで何ができる?
        GPIOブロックの仕組み
    GPIOの基本的な使い方をマスター
        [レシピ1]モーターを回す
        [レシピ2]お絵かきロボットをつくる
        [レシピ3]身近なものをスイッチにする
        [レシピ4]簡易風量計をつくる
        [レシピ5]LEDを光らせる
        [レシピ6]LEDの明るさをコントロールする
    GPIOアクセサリーを使ってできる電子工作
        [レシピ7]歩く恐竜をコントロールする
        [レシピ8]前後に動く車をつくる
        [レシピ9]旗を自動で振らせる
        [レシピ10]USB扇風機をコントロールする
        [レシピ11]水分センサーをつなぐ

4章	MESHとインターネットをつなぐ
    インターネットにつなぐとできること
    インターネットとつながる仕組み
        連携ブロックの追加方法
    Gmailとつなぐ
        Gmailブロックのセットアップ
        [レシピ1]ボタンを押したらメールを送信する
        [レシピ2]メール本文にセンサーから取得した値や日時を加える
        [レシピ3]大事なメールが来たらLEDと音声でお知らせ
    IFTTTとつなぐ
    IFTTTアプレットを使う
        [レシピ4]ボタンを押した時刻をGoogleスプレッドシートに記録する
        [レシピ5]Googleスプレッドシートに明るさと温度を自動で記録する
        [レシピ6]人がいることをツイートする
        [レシピ7]人感センサーでツイート内容を自動出し分け
        [レシピ8]スマートフォンに通知を送る
    IFTTTブロックを使って自由にカスタマイズする
        [レシピ9]MESHからIFTTTに送信する
        [レシピ10]IFTTTからMESHに送信する
    IFTTTに対応していないサービスを使う
        [レシピ11]SlackチャンネルにWebhookで投稿する

第2部 | 教育編

5章	MESHを学びに活かす
    ワークショップや授業を設計する
        目的を設定する(授業の場合)
        参加者を想定する(ワークショップの場合)
        目的を設定する(ワークショップの場合)
        テーマを設定する
        全体の流れを設計する
        ツールの紹介
    ワークショップや授業を準備する
        機材および材料を準備する
        説明資料を準備する
        人員を準備する
        進行表を作成する
        参加者を募集する
        機材を準備する
        入念にリハーサルする
    ワークショップや授業を実行する
        現場で準備する
        参加者を迎える
        本番を進行する
        進行のフレーズ集
        参加者の発表に対してコメントする
    ワークショップや授業を振り返る
    まとめ
    MESHを活用した学びの事例
        [活用事例1]墨田区立両国小学校 理科
        [活用事例2]
            日本能率協会
            コンサルティング
            IoT7つ道具を体感!
            1日セミナー
            IoT推進基本コース
            ~改善が変わる〜

第3部 | 応用編

6章	MESHを極める −MESHハブ、外部の電子回路、SDKの活用
    MESHハブアプリを使う
        利用方法
        インストール手順
        Raspberry PiとMESHアプリをつなぐ
    GPIOを拡張する
        [レシピ1]GPIOと電子回路をつなげる
        [レシピ2]GPIOとArduinoをつなげる
    SDKでカスタムブロックをつくる
        利用の流れ
        カスタムブロックの構造について
        SDK上のカスタムブロック編集画面
        カスタムブロックのコード構成
        [レシピ3]重み付けランダムブロックをつくる
        [レシピ4]天気予報を取得するブロックをつくる
        [レシピ5]カメラを制御するブロックをつくる

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