「おもしろい」のゲームデザイン
――楽しいゲームを作る理論

[cover photo]
  • 2005年12月 発行
  • 304ページ
  • ISBN4-87311-255-9
  • フォーマット Print
  • 原書: Theory of Fun for Game Design

オライリー・ジャパンで書籍を購入:
定価2,592円


本書は今日のゲーム業界を牽引するゲームデザイナーであり偉大な思想家でも あるラフ・コスターが著したおもしろくて刺激的な読み物です。 「あるゲーム は楽しく感じるのに、別のゲームはつまらなく感じるのはなぜか」「ゲームで 遊ぶことと、学ぶことがどのように関連しているのか」 「難しすぎるゲームや 簡単すぎるゲームが失敗するのはなぜか」といった、成功するゲームを作る上 でゲームデザイナーが押さえるべき重要なポイントを、話の流れを補足するイ ラストを使いながら著者一流の独特な視点から解き明かしてくれます。

関連書籍

おもしろいゲームシナリオの作り方
ゲーム開発者のためのAI入門
ゲームクリエイターが知るべき97のこと
ゲームクリエイターが知るべき97のこと 2
ゲームサウンド制作ガイド
「タッチパネル」のゲームデザイン
「ヒットする」のゲームデザイン
「レベルアップ」のゲームデザイン

推薦の言葉
本書に寄せて
本書に寄せられた言葉
著者紹介
ありがとうの言葉
序章:我が祖父 PROLOGUE: MY GRANDFATHER
第1章:なぜこの本を書いたのか? CHAPTER ONE: WHY WRITE THIS BOOK?
第2章:脳はいかにして働くか? CHAPTER TWO: HOW THE BRAIN WORKS
第3章:ゲームとは何か? CHAPTER THREE: WHAT GAMES ARE
第4章:ゲームが何を教えてくれるのか? CHAPTER FOUR: WHAT GAMES TEACH US
第5章:何がゲームではないのか? CHAPTER FIVE: WHAT GAMES AREN'T
第6章:おもしろさが人によって違うのはなぜか? CHAPTER SIX: DIFFERENT FUN FOR DIFFERENT FOLKS
第7章:何が学習の問題となるか? CHAPTER SEVEN: THE PROBLEM WITH LEARNING
第8章:人にかかわる問題とは何か? CHAPTER EIGHT: THE PROBLEM WITH PEOPLE
第9章:状況によって問題が生じるのはなぜか? CHAPTER NINE: GAMES IN CONTEXT
第10章:娯楽における倫理はどうあるべきか? CHAPTER TEN: THE ETHICS OF ENTERTAINMENT
第11章:ゲームはどこに向かうべきか? CHAPTER ELEVEN: WHERE GAMES SHOULD GO
第12章:正しい方向はどちらか? CHAPTER TWELVE: TAKING THEIR RIGHTFUL PLACE
終章:おもしろさの本質 ―― そして祖父へ EPILOGUE: FUN MATTERS, GRANDPA
注釈
索引

Feedback

皆さんのご意見をお聞かせください。ご購入いただいた書籍やオライリー・ジャパンへのご感想やご意見、ご提案などをお聞かせください。より良い書籍づくりやサービス改良のための参考にさせていただきます。
[feedbackページへ]