UNIXシステム管理 デスクトップリファレンス

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本書は『UNIXシステム管理 第3版』(全2巻)をもとに、Linuxをはじめとした各種UNIXの重要コマンドと設定ファイルの内容をコンパクトにまとめたリファレンスです。ユーザとグループの管理、ファイルの所有権とパーミッション、システムのメッセージとログ、プロセスとリソースの管理、ファイルシステムとディスク、プリント、ネットワーク、電子メール、セキュリティなどについて、必要なコマンドとその説明、各システムごとの違いなどを、すばやく知ることができます。本書の対象となるシステム:Linux(Red Hat Linux、SuSE Linux)、Solaris、FreeBSD、AIX、HP-UX。

関連書籍

序文およびフォント規則 
1章 rootアカウント 
        1.1 root権限の限定的許可 
2章 基本管理ツール 
3章 デバイスとデバイスファイル 
        3.1 スペシャルファイル形式 
4章 ファイルの所有権と保護 
        4.1 ACL(アクセス制御リスト) 
5章 システムメッセージとログファイル 
6章 起動とシャットダウン 
7章 ユーザアカウント 
        7.1 Solarisのプロジェクト 
        7.2 ユーザアカウントの管理コマンド 
        7.3 ユーザアカウントの属性 
        7.4 ユーザ認証とログイン制御 
        7.5 パスワードの選択と有効期限 
8章 プロセスとリソース管理 
        8.1 cron機能 
        8.2 ページングスペースの管理 
9章 ファイルシステムとディスク 
        9.1 ファイルシステムの設定ファイル 
        9.2 ファイルシステム関連のコマンド 
        9.3 新しいディスクの追加 
        9.4 論理ボリュームマネージャ 
        9.5 NFSによるローカルファイルシステムの共有 
        9.6 バックアップ 
10章 プリント 
        10.1 BSDとLPRngのスプーリングサブシステム 
        10.2 System Vのスプーリングサブシステム 
        10.3 AIXのスプーリングサブシステム 
11章 シリアル回線 
        11.1 シリアル回線の設定ファイル 
12章 ネットワーキング 
        12.1 ネットワーククライアントの設定 
        12.2 ネットワークサーバ 
        12.3 ネットワーク管理コマンド 
13章 電子メール 
        13.1 sendmail 
        13.2 procmailとfetchmail 
14章 セキュリティ 
        14.1 システム強化チェックリスト 
        14.2 セキュリティ監視コマンド 
15章 カーネルの設定 
        15.1 ブートローダの設定 

索引 

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