O'Reilly Japan Ebook Storeサービス利用規約の改定について
O'Reilly Japan Ebook Storeサービス利用規約を改定いたしますので、お知らせいたします。改定後の利用規約全文はこちらをご覧ください。
改定の内容
- 2026年1月26日 公開
- 2026年2月26日 発効
改定事項
赤色が追加された文言、青色が削除された文言です。「利用登録」に以下の条項を追加。
F. ユーザーは個人として本サービスを利用しなければならず、法人および団体(法人格の有無を問わない)は本サービスの利用および利用登録をすることができない
「登録情報」の文章に詳細を追記。
- 旧
- 本サービスに登録されたIDおよびパスワードを、第三者に譲渡、貸与することはできません。
- 新
- 本サービスに登録されたIDおよびパスワードを、第三者に譲渡、貸与、開示、共有することはできず、登録情報と一致する個人のみが本サービスを利用することができます。
「利用の停止」に、以下の条項を追加。
- 第三者にIDまたはパスワードを譲渡、貸与、開示もしくは共有した場合、または第三者にユーザーアカウントを利用(利用態様を問いません。)させた場合
- 上記のほか、本規約に違反した場合または違反しているおそれがあると当社が合理的に判断した場合
「免責事項」の条項を更新。
- 旧
-
- 当社は、本サービスの内容に基づく運用結果について、一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスの内容、利用規約を変更する権利を有します。
- 新
-
- 本サービスは、システムのメンテナンス、更新、その他当社が判断した場合、サービスを一時停止することがあります。
- 本サービスは、当社が提供可能な限度で提供するものであり、当社は、本サービスがお客さまの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品価値・有用性・正確性・完全性・適法性等を有すること等を明示的にも黙示的にも保証しないものとします。
- 当社は、当社に故意または重過失がある場合を除き、本サービスに起因してお客さまに生じる損害についてその責任を一切負わないものとします。
- 当社の重過失に起因してユーザーに損害が生じた場合、当社は、逸失利益その他の特別の事情によってユーザーに生じた損害を賠償する責任を負わず、通常生ずべき損害の範囲内で、かつ、当該損害が発生した月に当該ユーザーが当社に実際に支払った料金を限度として賠償損害責任を負うものとします。ただし、ユーザーと当社との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約(以下「消費者契約」といいます。)に該当する場合はこの限りではありません。
- 当社とユーザーとの間の契約が消費者契約となる場合であって、本サービスの利用に関する何らかの理由により当社がユーザーに対して故意または過失に基づく債務不履行責任または不法行為責任を負うとき、当社のユーザーに対する債務不履行責任または不法行為責任の全部を免除する本規約の規定は、適用されないものとします。ただし、この場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は、ユーザーに対し、当該ユーザーが当社の過失により直接かつ現実に被った損害について、当該損害発生前において当該ユーザーが当社に実際に支払った料金の合計額を限度として賠償するものとし、特別損害、付随的損害、間接損害、派生的損害、逸失利益その他の損害については一切責任を負わないものとします。
「お支払いとお受け取りに関するご注意」から以下の条文を削除。
- 旧
- Ebook Storeは、個人のお客様を対象にしております。
「本規約の変更」の項を追加
- 新
-
本規約の変更
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、当社の裁量により、本規約を変更できるものとします。- 本規約の変更が、ユーザー一般の利益に適合する場合
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
当社は、本規約の変更に際しては、変更後の本規約の効力発生日(以下「効力発生日」といいます。)の30日前までに、効力発生日を定めて、本サービスのウェブサイトでの掲示を実施し、ユーザーに対してその旨を周知するものとします。
また、効力発生日以降においてユーザーが、本サービスのウェブサイトにアクセスし、本サービスの一部を利用し、またはユーザーアカウントにログインした場合、当該ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなします。ユーザーが変更後の本規約に同意した場合、当該ユーザーと当社との間においては、変更後の本規約のみが適用され、契約の内容をなすものとします。