UMLクイックリファレンス

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  • 1999年06月 発行
  • 376ページ
  • ISBN4-90090-090-7
  • 原書: UML in a Nutshell
  • フォーマット

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本書は、問題解決や知識を適用していく場において、UMLをどのように用いるかを示しています。辞書的な使い方ができるようにクイックリファレンスという形でまとめていますが、UMLの教科書としても利用できます。さらに本書にはUMLの要点を示すために、技術的なチュートリアルも含まれています。UML学習者、使用者にとって必携書です。UMLは、問題解決のパラダイムであり、理論であり、革命です。UMLが情報システム世界の共通語になることはほぼ間違いないといえるでしょう。

・部 UML概説

1章 UMLについて
        1.1 UMLとは
        1.2 UMLの構成
        1.3 UMLの歴史と将来

2章 背景
        2.1 問題、解決策および問題解決
        2.2 問題と解決策
        2.3 問題解決

3章 オブジェクト指向概説
        3.1 オブジェクト指向の世界
        3.2 オブジェクト指向のパラダイム
        3.3 オブジェクト指向とは
        3.4 オブジェクトとクラス
        3.5 リンクと関連
        3.6 シナリオと相互作用
        3.7 パラダイムの変遷とまとめ


・部 UMLの利用

4章 UMLのチュートリアル
        4.1 UMLの9種類の図
        4.2 ユースケース図
        4.3 クラス図
        4.4 オブジェクト図
        4.5 シーケンス図
        4.6 協調図
        4.7 ステートチャート図
        4.8 アクティビティ図
        4.9 コンポーネント図
        4.10 配置図
        4.11 その他

5章 UMLの概観
        5.1 アーキテクチャ
        5.2 メタモデル
        5.3 アーキテクチャビューと図
        5.4 メカニズム
        5.5 問題解決


・部 UMLクイックリファレンス

6章 ダイアグラムとモデルの作成
        6.1 図
        6.2 ノート
        6.3 パッケージ
        6.4 ツールの役割

7章 クラス図とオブジェクト図
        7.1 クラス図
        7.2 クラス
        7.3 オブジェクト
        7.4 関連
        7.5 リンク
        7.6 複合

8章 ユースケース図
        8.1 ユースケース図
        8.2 アクタ
        8.3 ユースケース
        8.4 通信関連
        8.5 拡張関連
        8.6 ユース関連

9章 シーケンス図
        9.1 シーケンス図
        9.2 相互作用
        9.3 クラスの役割
        9.4 生存線
        9.5 活性化
        9.6 メッセージ

10章 協調図
        10.1 協調図
        10.2 協調
        10.3 関連の役割
        10.4 複数の役割
        10.5 メッセージフロー

11章 ステートチャート図
        11.1 ステートチャート図
        11.2 状態
        11.3 遷移
        11.4 イベント
        11.5 アクション

12章 アクティビティ図
        12.1 アクティビティ図
        12.2 スイムレーン
        12.3 アクション状態
        12.4 アクションフロー
        12.5 オブジェクトフロー

13章 コンポーネント図
        13.1 コンポーネント
        13.2 開発時関連
        13.3 呼び出し関連

14章 配置図
        14.1 ノード
        14.2 通信関連
        14.3 実行時関連
        14.4 サポート関連
        14.5 becomes関連

15章 拡張メカニズム
        15.1 ステレオタイプ
        15.2 プロパティ
        15.3 制約
        15.4 タグ付けされた値
        15.5 ObjectoryプロセスのためのUML拡張
        15.6 ビジネスモデリングのためのUML拡張

16章 オブジェクト制約言語
        16.1 OCL式
        16.2 オブジェクトプロパティ
        16.3 コレクション
        16.4 標準のOCL型

付録A     リファレンス
        A.1 WWW上のリソース
        A.2 参考文献
        A.3 邦書の参考文献
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