Java 5.0 Tiger

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Java 5.0は改訂版というよりも新製品に近いものです。従来のJavaからは予想できないほどたくさんの機能が追加されました。本書はそれらの最新の機能を開発者に向けて、豊富なサンプルと突っ込んだ解説で紹介します。自分自身のために書きとめたノートのような本書は、新しいテクニックに関心の高いデベロッパーを満足させることでしょう。

まえがき

1章 Tigerの新しい機能
	1.1 配列を使用する
		1.1.1 操作方法
		1.1.2 このようなケースではどうか
	1.2 キューを使用する
		1.2.1 操作方法
		1.2.2 このようなケースではどうか
	1.3 コンパレータを使ってキューの順序付けを行う
		1.3.1 操作方法
	1.4 戻り型をオーバライドする
		1.4.1 操作方法
	1.5 よりよいUnicodeを使用する
		1.5.1 操作方法
		1.5.2 現状はどうか
	1.6 StringBuilderをコードに追加する
		1.6.1 操作方法

2章 Generics
	2.1 型安全なListを使用する
		2.1.1 操作方法
		2.1.2 現状はどうか
		2.1.3 このようなケースではどうか
	2.2 型安全なMapを使用する
		2.2.1 操作方法
	2.3 パラメータ化された型をイテレートする
		2.3.2 このようなケースではどうか
	2.4 パラメータ化された型を引数として受け入れる
		2.4.1 操作方法
		2.4.2 このようなケースではどうか
	2.5 パラメータ化された型を返す
		2.5.1 操作方法
	2.6 パラメータ化された型を型パラメータとして使用する
		2.6.1 操作方法
	2.7 Lintをチェックする
		2.7.1 操作方法
		2.7.2 このようなケースではどうか
	2.8 Genericsと型変換
		2.8.1 操作方法
		2.8.2 現状はどうか
		2.8.3 このようなケースではどうか
	2.9 型のワイルドカードを使用する
		2.9.1 操作方法
		2.9.2 このようなケースではどうか
	2.10 ジェネリックな型を記述する
		2.10.1 操作方法
		2.10.2 このようなケースではどうか
	2.11 型パラメータを限定する
		2.11.1 操作方法
		2.11.2 このようなケースではどうか

3章 列挙型
	3.1 Enumを作成する
		3.1.1 操作方法
		3.1.2 現状はどうか
		3.1.3 このようなケースではどうか
	3.2 Enumをインラインで宣言する
		3.2.1 操作方法
	3.3 Enumをイテレートする
		3.3.1 操作方法
		3.3.2 現状はどうか
		3.3.3 このようなケースではどうか
	3.4 Enumをswitchで利用する
		3.4.1 操作方法
		3.4.2 現在何が起きているか?
		3.4.3 それではこれはどうか
	3.5 EnumのMap
		3.5.1 操作方法
	3.6 EnumのSet
		3.6.1 操作方法
	3.7 メソッドをEnumに追加する
		3.7.1 操作方法
		3.7.2 このようなケースではどうか
	3.8 Enumでインタフェースを実装する
		3.8.1 操作方法
	3.9 値特定のクラス本体
		3.9.1 操作方法
		3.9.2 現在何が起きているか?
		3.9.3 このようなケースではどうか
	3.10 手動でEnumを定義する
		3.10.1 操作方法
	3.11 Enumを継承する
		3.11.1 操作方法
		3.11.2 現状はどうか

4章 オートボクシングとアンボクシング
	4.1 プリミティブ型をラッパー型に変換する
		4.1.1 操作方法
		4.1.2 現状はどうか
	4.2 ラッパー型をプリミティブ型に変換する
		4.2.1 操作方法
		4.2.2 このようなケースではどうか
	4.3 ラッパー型のインクリメントとデクリメントを行う
		4.3.1 操作方法
		4.3.2 現状はどうか
	4.4 Booleanとboolean
		4.4.1 操作方法
		4.4.2 このようなケースではどうか
	4.5 条件式とアンボクシング
		4.5.1 操作方法
		4.5.2 現状はどうか
	4.6 制御文とアンボクシング
		4.6.1 操作方法
	4.7 オーバロードによるメソッド解決
		4.7.1 操作方法
		4.7.2 現状はどうか

5章 varargs
	5.1 可変長引数リストを作成する
		5.1.1 操作方法
		5.1.2 現状はどうか
		5.1.3 このようなケースではどうか
	5.2 可変長引数リストをイテレートする
		5.2.1 操作方法
		5.2.2 このようなケースではどうか
	5.3 ゼロ引数リストを許可する
		5.3.1 操作方法
		5.3.2 このようなケースではどうか
	5.4 プリミティブの代わりにオブジェクトの引数を指定する
		5.4.1 操作方法
	5.5 自動的な配列変換を回避する
		5.5.1 操作方法

6章 アノテーション
	6.1 標準アノテーション型を使用する
		6.1.1 操作方法
		6.1.2 現状はどうか
		6.1.3 このようなケースではどうか
	6.2 オーバライドメソッドをアノテートする
		6.2.1 操作方法
		6.2.2 このようなケースではどうか
	6.3 非推奨メソッドをアノテートする
		6.3.1 操作方法
		6.3.2 このようなケースではどうか
	6.4 警告を抑制する
		6.4.1 操作方法
	6.5 カスタムのアノテーション型を作成する
		6.5.1 操作方法
		6.5.2 このようなケースではどうか
	6.6 アノテーションをアノテートする
		6.6.1 操作方法
	6.7 アノテーション型のTargetを定義する
		6.7.1 操作方法
		6.7.2 このようなケースではどうか
	6.8 アノテーション型のRetentionを設定する
		6.8.1 操作方法
	6.9 アノテーション型を文書化する
		6.9.1 操作方法
	6.10 アノテーションで継承を設定する
		6.10.1 操作方法
		6.10.2 このようなケースではどうか
	6.11 アノテーションのリフレクションを行う
		6.11.1 操作方法
		6.11.2 現状はどうか
		6.11.3 このようなケースではどうか

7章 for/inステートメント
	7.1 Iteratorを見限る
		7.1.1 操作方法
		7.1.2 現状はどうか
		7.1.3 このようなケースではどうか
	7.2 Arrayをイテレートする
		7.2.1 操作方法
		7.2.2 このようなケースではどうか
	7.3 Collectionをイテレートする
		7.3.1 操作方法
	7.4 不要な型キャストを回避する
		7.4.1 操作方法
		7.4.2 現状はどうか
	7.5 クラスでfor/inを利用する
		7.5.1 操作方法
	7.6 Listの位置と変数値を特定する
		7.6.1 操作方法
	7.7 for/inループでList項目を削除する
		7.7.1 操作方法
		7.7.2 このようなケースではどうか

8章 Staticインポート
	8.1 Staticメンバをインポートする
		8.1.1 操作方法
		8.1.2 このようなケースではどうか
	8.2 Staticインポートでワイルドカードを使用する
		8.2.1 操作方法
		8.2.2 このようなケースではどうか
	8.3 列挙型値をインポートする
		8.3.1 操作方法
	8.4 同じ名前を持つ複数のメンバをインポートする
		8.4.1 操作方法
		8.4.2 このようなケースではどうか
	8.5 Staticインポートをシャドウする
		8.5.1 操作方法

9章 フォーマッティング(書式制御)
	9.1 Formatterを作成する
		9.1.1 操作方法
	9.2 フォーマットされた出力を記述する
		9.2.1 操作方法
	9.3 format()簡易メソッドを使用する
		9.3.1 操作方法
	9.4 printf()簡易メソッドを使用する
		9.4.1 操作方法

10章 スレッド処理
	10.1 スレッドで未捕捉例外を処理する
		10.1.1 操作方法
		10.1.2 このようなケースではどうか
	10.2 スレッドセーフなCollectionを使用する
		10.2.1 操作方法
		10.2.2 現状はどうか
		10.2.3 このようなケースではどうか
	10.3 BlockingQueueを使用する
		10.3.1 操作方法
	10.4 ブロッキングのタイムアウトを指定する
		10.4.1 操作方法
		10.4.2 このようなケースではどうか
	10.5 実行ロジックとスレッドロジックを分離する
		10.5.1 操作方法
	10.6 Executorをサービスとして使用する
		10.6.1 操作方法
	10.7 Callableオブジェクトを使用する
		10.7.1 操作方法
	10.8 ExecutorServiceなしでタスクを実行する
		10.8.1 操作方法
		10.8.2 このようなケースではどうか
	10.9 タスクをスケジューリングする
		10.9.1 操作方法
		10.9.2 このようなケースではどうか
	10.10 高度な同期化
		10.10.1 操作方法
	10.11 アトミック型を使用する
		10.11.1 操作方法
		10.11.2 このようなケースではどうか
	10.12 ロックと同期化
		10.12.1 操作方法
		10.12.2 このようなケースではどうか

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