プログラミングC# 開発運用 第3版

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  • 2004年05月 発行
  • 416ページ
  • ISBN4-87311-185-4
  • 原書: Programming C#, 3rd Edition
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本書は、原書『Programming C#, 3rd Edition』の後半部分を収録し、WindowsフォームやWebフォームの作成、Webサービスの構築などの実践的なことがらを扱うほか、アセンブリやバージョン管理、属性、リフレクション、入出力処理なども解説しています。原書の前半部分を収録した『プログラミングC# 言語解説 第3版』とあわせることで、C#言語を体系的に網羅することができるでしょう。

関連書籍

まえがき
 ?部 C#プログラミング
1章 Windowsアプリケーションの作成
        1.1 単純なWindowsフォームの作成
                1.1.1 テキストエディタを使った開発
                1.1.2 Visual Studio .NETのデザイナを使う
        1.2 Windowsフォームアプリケーションの作成
                1.2.1 基本的なユーザインターフェイスフォームの作成
                1.2.2 TreeViewのデータ設定
                1.2.3 TreeViewのイベントの処理
                1.2.4 [Copy]ボタンのイベントの実装
                1.2.5 [Delete]ボタンのイベントの処理
        1.3 XMLドキュメントコメント
        1.4 アプリケーションの配置
                1.4.1 デプロイメントプロジェクト
                1.4.2 セットアッププロジェクト
                1.4.3 配置場所
                1.4.4 特別なフォルダの追加
                1.4.5 その他の表示ウィンドウ
                1.4.6 セットアッププロジェクトのビルド
2章 ADO.NETを使ったデータアクセス
        2.1 リレーショナルデータベースとSQL
                2.1.1 テーブル、レコード、列
                2.1.2 正規化
                2.1.3 宣言参照整合性
                2.1.4 SQL
        2.2 ADO.NETのオブジェクトモデル
                2.2.1 DataTableとDataColumn
                2.2.2 Relations
                2.2.3 Rowsコレクション
                2.2.4 DataAdapter
                2.2.5 DBCommandとDBConnection
                2.2.6 DataAdapterオブジェクト
        2.3 ADO.NET
        2.4 OLE DBマネージプロバイダの使用
        2.5 データを連結したコントロールの使用
                2.5.1 DataGridの操作
                2.5.2 DataSetのカスタマイズ
                2.5.3 テーブルの重ね合わせ
        2.6 データベースのレコードの変更
                2.6.1 データアクセス
                2.6.2 レコードの更新
                2.6.3 レコードの削除
                2.6.4 新規レコードの作成
        2.7 ADO.NETとXML
3章 WebフォームプログラミングとWebサービスプログラミング
        3.1 Webフォームを理解する
                3.1.1 Webフォームのイベント
                3.1.2 Webフォームの有効期間
        3.2 Webフォームの作成
        3.3 コントロールの追加
        3.4 データの関連づけ
                3.4.1 プロパティの初期設定
                3.4.2 データベースに接続する
        3.5 ポストバックイベントへの対応
        3.6 Webサービス
        3.7 SOAP、WSDLならびに探索ドキュメント
                3.7.1 サーバ側の準備
                3.7.2 クライアント側の準備
        3.8 Webサービスの作成
                3.8.1 Webサービスのテスト
                3.8.2 WSDLドキュメントの表示
        3.9 プロキシの作成
4章 全機能の利用
        4.1 全体の概要
        4.2 データ表示用の簡易なアプリケーション
                4.2.1 アプリケーションの詳細
                4.2.2 HTMLの表示
        4.3 データの表示
                4.3.1 DataGridにデータを設定する
                4.3.2 Item_Boundイベントの処理
        4.4 Webサービスクライアントの作成
        4.5 カテゴリ検索
 ?部 CLRと.NET Framework
5章 アセンブリとバージョン管理
        5.1 PEファイル
        5.2 メタデータ
        5.3 セキュリティ境界
        5.4 バージョン管理
        5.5 マニフェスト
                5.5.1 マニフェストのモジュール定義
                5.5.2 モジュールマニフェスト
                5.5.3 依存する別のアセンブリ
        5.6 マルチファイルアセンブリ
                5.6.1 マルチファイルアセンブリの利点
                5.6.2 マルチファイルアセンブリのビルド
        5.7 プライベートアセンブリ
        5.8 共有アセンブリ
                5.8.1 「DLL地獄」の終結
                5.8.2 バージョン管理
                5.8.3 厳密名
                5.8.4 GAC
                5.8.5 共有アセンブリのビルド
6章 属性とリフレクション
        6.1 属性
                6.1.1 固有属性
                6.1.2 カスタム属性
        6.2 リフレクション
                6.2.1 メタデータの表示
                6.2.2 型の探索
                6.2.3 型のリフレクション
                6.2.4 実行時バインディング
        6.3 リフレクション出力
                6.3.1 InvokeMember()を使った動的呼び出し
                6.3.2 インターフェイスを使った動的呼び出し
                6.3.3 リフレクション出力を使った動的呼び出し
7章 マーシャリングとリモート処理
        7.1 アプリケーションドメイン
                7.1.1 アプリケーションドメインの作成と使用方法
                7.1.2 アプリケーションドメイン境界を越えるオブジェクトの作成
        7.2 コンテキスト
                7.2.1 コンテキスト拘束オブジェクトとコンテキスト非拘束オブジェクト
                7.2.2 コンテキスト境界を越えるオブジェクトの作成
        7.3 リモート処理
                7.3.1 サーバオブジェクトを理解する
                7.3.2 インターフェイスを使用したサーバの機能作成
                7.3.3 サーバの作成
                7.3.4 クライアントの作成
                7.3.5 SingleCallの使用
                7.3.6 RegisterWellKnownServiceTypeを理解する
                7.3.7 エンドポイントを理解する
8章 スレッドと同期処理
        8.1 スレッド
                8.1.1 スレッドの開始
                8.1.2 スレッドの結合
                8.1.3 スレッドの待機
                8.1.4 スレッドの停止
        8.2 同期処理
                8.2.1 Interlockedクラスの使用
                8.2.2 ロックの使用
                8.2.3 Monitorの使用
        8.3 競合状態とデッドロック
                8.3.1 競合状態
                8.3.2 デッドロック
9章 ストリーム
        9.1 ファイルとディレクトリ
                9.1.1 Directoryの使用
                9.1.2 DirectoryInfoオブジェクトの作成
                9.1.3 Fileクラスの使用
                9.1.4 ファイルの修正
        9.2 データの読み取りと書き込み
                9.2.1 バイナリファイル
                9.2.2 BufferedStream
                9.2.3 テキストファイルの操作
        9.3 非同期I/O
        9.4 ネットワークI/O
                9.4.1 ネットワークストリームサーバの構築
                9.4.2 ネットワークストリームクライアントの作成
                9.4.3 複数コネクションの扱い
                9.4.4 非同期ネットワークファイルストリーム
        9.5 Webストリーム
        9.6 シリアル化
                9.6.1 Formatterの使用
                9.6.2 シリアル化の使用
                9.6.3 一時データの扱い
        9.7 分離ストレージ
10章 .NETとCOMの連携
        10.1 ActiveXコントロールのインポート
                10.1.1 ActiveXコントロールの作成
                10.1.2 ActiveXコントロールを.NETにインポートする
        10.2 COMコンポーネントのインポート
                10.2.1 COMテスト用フォームの実装
                10.2.2 COMのDLLを.NETにインポートする
                10.2.3 タイプライブラリのインポート
                10.2.4 手動でインポートする
                10.2.5 テストプログラムの実行
                10.2.6 実行時バインディングの使用
        10.3 .NETコンポーネントのエクスポート
                10.3.1 タイプライブラリの作成
        10.4 プラットフォーム呼び出し
        10.5 ポインタ
付録 C#のキーワード

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