Unixシステムパフォーマンスチューニング 第2版

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  • 2003年10月 発行
  • 392ページ
  • ISBN4-87311-152-8
  • 原書: System Performance Tuning, 2nd Edition
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多くの要因が複雑に絡み合うパフォーマンスについて、ボトルネックを見つけるための測定・評価・設定方法とそれを取り除いてシステムの効率を上げる方法、効率の良いコードの書き方を示す。パフォーマンスチューニングだけでなく、アーキテクチャ、OSの仕組み、ネットワークの動作など、計算機の基本からわかりやすく解説している。Unixシステムを効率良く構築・運用・管理するための本としてだけでなく、コンピュータシステムを基礎から理解するための教科書としても有用なシステム管理者必携の一冊。

監訳者まえがき

はじめに

1章      パフォーマンスチューニング概論
        1.1     コンピュータアーキテクチャ概論
        1.2     パフォーマンスチューニングの原則
        1.3     静的なパフォーマンスチューニング
        1.4     章の結びとして

2章      処理内容の管理
        2.1     処理内容の特徴
        2.2     負荷の制御
        2.3     ベンチマークテスト
        2.4     章の結びとして

3章      プロセッサ
        3.1     プロセッサアーキテクチャ
        3.2     キャッシュ
        3.3     プロセススケジューリング
        3.4     マルチプロセッサ
        3.5     周辺装置とのインタコネクト
        3.6     プロセッサパフォーマンスツール
        3.7     章の結びとして

4章      メモリ
        4.1     物理メモリの構造
        4.2     仮想メモリアーキテクチャ
        4.3     ページングとスワッピング
        4.4     メモリの使用
        4.5     メモリパフォーマンス分析ツール
        4.6     章の結びとして

5章      ディスク
        5.1     ディスクの構造
        5.2     インタフェース
        5.3     一般的なパフォーマンス問題
        5.4     ファイルシステム
        5.5     分析ツール
        5.6     章の結びとして

6章      ディスクアレイ
        6.1     技術用語
        6.2     RAIDレベル
        6.3     ソフトウェア対ハードウェア
        6.4     ディスクアレイ設計のまとめ
        6.5     ソフトウェアRAIDの実装
        6.6     RAIDレシピ
        6.7     章の結びとして

7章      ネットワーク
        7.1     ネットワークの原理
        7.2     物理メディア
        7.3     ネットワークインタフェース
        7.4     ネットワークプロトコル
        7.5     NFS
        7.6     UNIXによるCIFS
        7.7     章の結びとして

8章      コードチューニング
        8.1     重要な2つの方法
        8.2     コード分析のテクニック
        8.3     最適化のパターン
        8.4     コンパイラとの協調
        8.5     章の結びとして

9章      インスタントチューニング
        9.1     チューニングトップ5
        9.2     インスタントチューニングの秘訣

索引

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