『SQLアンチパターン』トークセッション開催決定!

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2013/02/01 17:29
発売以来早速の大反響をいただき、早くも重版決定の『SQLアンチパターン』。トークセッションの開催が決定しました!
タイトルはその名も「データベースを巡る世代間闘争」。同書の監訳者であり、また親子でもいらっしゃる和田卓人・和田省二の両氏をお迎えして、監訳者親子の設計論議(データ中心設計とオブジェクト指向設計の間の世代間闘争)の再現を試みるという刺激的なセッションです。2013年2月21日(木)19時30分より、ジュンク堂書店池袋本店にて開催されます。
以下、ジュンク堂書店さんによるイベント告知を転記します。
『SQLアンチパターン』(オライリー・ジャパン刊・オーム社発売) 刊行記念トークセッション データベースを巡る世代間闘争 和田卓人(監訳者・子)×和田省二 (監修者・父)
■日時:2013年2月21日(木)19時30分 ~
リレーショナルデータベースを中心に据えたシステム開発には、様々な場面で陥りやすい失敗(アンチパターン)があります。本セッションではそのようなアンチパターンを避けるための指針となる新刊『SQLアンチパターン』の内容を紹介しつつ、監訳者親子の設計論議(データ中心設計とオブジェクト指向設計の間の世代間闘争)の再現を試みます。世代間のインピーダンスミスマッチは『SQLアンチパターン』を通じて解消されるのか、御期待ください。
◆講師紹介◆
和田 卓人(わだ たくと)
本書監訳者。タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長、プログラマ、テスト駆動開発者。学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒する。その後様々な縁に導かれソフトウェアパターンやXP(eXtreme Programming)を実践する人たちと出会い、後のテスト駆動開発の誕生を知る。テスト駆動開発に「完璧主義の呪い(完璧な設計を得るまではコードを書けないし良いシステムも出来ないという強迫観念)」を解いてもらってからは、文章を書いたり、講演を行ったり、ハンズオンイベントを開催するなどして、テスト駆動開発を広めようと努力している。今日もグリーンバンド(テスト駆動開発者の証)を左手に着け、テストと共にコードを書いている。『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン)監修。
ブログ(http://d.hatena.ne.jp/t-wada)、Twitter(@t_wada)。
和田 省二(わだ しょうじ)
本書監訳者。タワーズ・クエスト株式会社代表取締役。昭和??年生まれ。大学卒業後、重工業メーカに入社しプラント事業部の情報システム部門で業務システムの開発・維持にあたっていた。平成2年に独立してタワーズ・クエスト株式会社を設立し現在に至る。その頃からリレーショナルデータベースの理論とSQLの集合演算のスマートさに惹かれ、データベース設計とは、ソリューションに向けたデザインではなく、対象の実世界をリレーション(エンティティ)とリレーションシップでデータ・モデリングすること、という考えに深く共感する。今も、ER図作成(モデリング)に熱中し、そのたびにデータ・モデリングの技術が進化(深化)している。『改訂新版SQL書き方ドリル』(技術評論社)共著。
ご参加には事前予約が必要です。イベントの詳細および予約申込方法につきましては、以下のリンク先をご覧ください。
[『SQLアンチパターン』刊行記念トークセッション:データベースを巡る世代間闘争]

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