4月新刊情報『実践 bashによるサイバーセキュリティ対策』

editor
2020/03/23 10:00

『実践 bashによるサイバーセキュリティ対策 ―セキュリティ技術者のためのシェルスクリプト活用術』

  • Paul Troncone, Carl Albing 著、高橋 基信 訳
  • 2020年4月21日発売予定
  • 352ページ(予定)
  • ISBN978-4-87311-905-2
  • 定価3,630円(税込)

bashとLinuxの標準コマンドを活用したセキュリティ対策手法についての解説書。サイバーセキュリティの現場では、常にGUIの最新ツールを使えるとは限りません。CUIによるセキュリティ対策はセキュリティ技術者にとって必須の知識です。本書では、Linux/Mac/Windows環境でbashを含む標準的なLinuxのコマンドラインツール群を用いて、各種情報収集や収集した情報の解析、監視、侵入テスト(ペネトレーションテスト)など、サイバーセキュリティの具体的な手法を実践形式で説明します。

本書は四部構成です。第Ⅰ部ではbashシェルや正規表現の基本を学びます。第Ⅱ部ではデータの収集、加工、分析、表示といった防御のためのサイバーセキュリティ技術について学びます。第Ⅲ部ではペネトレーションテストや脆弱性の発見をリモートから行う手法について学びます。第Ⅳ部ではコマンドラインによるシステムやネットワークのセキュリティ管理について学びます。


全国の有名書店、Amazon.co.jpにて予約受付中です。

Bookfair

O'Reilly Japanのセレクションフェア、全国の書店さんで開催
[ブックフェアのページへ]

Feedback

皆さんのご意見をお聞かせください。ご購入いただいた書籍やオライリー・ジャパンへのご感想やご意見、ご提案などをお聞かせください。より良い書籍づくりやサービス改良のための参考にさせていただきます。
[feedbackページへ]