オライリー学習プラットフォーム(O’Reilly Learning Platform)にて、8月は2つのオンラインイベントが開催されます。インタラクティブな学びの場を、ぜひご体験ください。
この機会にオライリー学習プラットフォームへの登録をご検討ください!
AI時代の技術者のためのプレゼンテーション技術 ―― 西内 啓 氏
- 開催日程
- 2026年8月5日(水)15:00 - 16:30
- イベント概要
- 「人前で話すのは恥ずかしい」「何を話せばいいかわからない」とプレゼンテーションに苦手意識を抱いているエンジニアは少なくないでしょう。しかし、プレゼンテーションを単なる義務ではなく、顧客や上司、同僚から「承認」や「協力」を引き出すための合理的な手段と捉え、自分の専門スキルを正しく伝えつつ、相手に「この人の話なら聞こう」と思わせる信頼関係を築き、プロジェクトを成功に導きましょう。エンジニアらしい誠実さと説得力を武器にするための具体的なプロセスを提示します。
- 講師:西内 啓
- 1981年生まれ。東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバーがん研究センター客員研究員を経て、2010年より官民のデータサイエンスプロジェクト支援に従事し、2024年11月に株式会社ソウジョウデータを創業。著書に累計50万部を突破した『統計学が最強の学問である』シリーズ(ダイヤモンド社)、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)、監訳書に『AI技術を活かすためのスキル』(オライリー・ジャパン)などがある。2020年より内閣府EBPM(Evidence Based Policy Making:科学的根拠に基づく政策立案)アドバイザリーボードメンバーも務める。
Findyと考える「Tech Leadership Tuesday」:個人を超えたAIの生産性をどう測定するか ―― 内田 博咲也 氏、千代田 まどか 氏
- 開催日程
- 2026年8月18日(火)12:00 - 13:00
- イベント概要
- 内田氏とホストの千代田まどか氏が、実践の場におけるAI生産性の実態に即した測定方法について掘り下げます。チームレベルにおけるAI利用パターンを可視化することで、集計指標では見えにくい事実――どのチームが真の効果を得ているか、導入が停滞している箇所はどこか、そしてAIとは無関係な組織的な摩擦がデータにどのように表れているか――を明らかにします。また、多くのリーダーが抱えている「チームメンバーはAIを利用しているように見えるが、全体的な生産性は本当に向上しているのか?」といった問いについても取り上げます。
- ゲスト:内田 博咲也
- 埼玉県ふじみ野市出身。2018年に新卒でデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社。全社・事業戦略の策定、合弁会社の立ち上げ・実行支援などを経験。2021年10月にファインディ株式会社に参画し、新規事業「Findy Team+」の立ち上げを主導した後、副部長として営業領域全体を統括。2024年9月より社長室の立ち上げに伴い、エンジニア向け転職事業関連サービスの新規立ち上げ、生成AI関連の新規事業を複数同時に立ち上げ、新規販路の開拓(アライアンスなど)、資金調達などを担当。2026年1月より専門役員に就任。
- ホスト:千代田 まどか
- ITエンジニア。女子高から女子大の英文科に進学し、在学中にプログラミングにハマり、独学で基本情報技術者試験に合格。翌年、応用情報技術者試験も合格。2014年に新卒で入社したSIerを(プログラミングをやりたくて)3ヶ月で退職し、スタートアップにスマホアプリ開発エンジニアとして転職。2016年にマイクロソフトに転職し、現在に至る。人工授精で妊娠、2024年に男児を出産し、働きながら育てている。ドラクエと松屋が好き。X(Twitter):@chomado
視聴・申し込み方法
- オライリー学習プラットフォームへ<Sign in>します。
- 上記リンク<今すぐ登録>からイベントページへアクセスします。
- <Sign up!> ボタンをクリックして参加登録をしてください。
- イベント当日は、上記リンク<今すぐ登録>、またはオライリー学習プラットフォームの「Start Learning」→「Your events」からイベントページへアクセスして参加してください。
- 過去に参加・登録したイベントは、オライリー学習プラットフォームの「Start Learning」→「Your recordings」から確認でき、いつでも録画再生が可能です。
オライリー・オンラインイベントの特長
書籍や動画教材だけでは得られない、ライブならではの学習体験を提供します。
- 双方向のコミュニケーション: チャット機能を通じて講師に直接質問したり、対話が可能です。
- リアルタイムの熱量: 他の視聴者のコメントや視点を共有しながら、刺激を受けつつ学べます。
- アーカイブ視聴に対応: ライブ終了後は、いつでも録画で復習ができるため、当日忙しい方も安心です。