目次

訳者まえがき
はじめに
	本書を書いた理由
	対象となる読者
	本書の内容
	本書の表記法
	オンラインによるサンプルの入手
	意見と質問
	個人的なコメントと謝辞
1章 序論
	1.1 組み込みシステムとは何か
		1.1.1 歴史と将来
		1.1.2 リアルタイムシステム
	1.2 さまざまなテーマ
		1.2.1 デジタル時計
		1.2.2 テレビゲーム
		1.2.3 火星探査
	1.3 C:数少ない共通の項目
		1.3.1 その他の組み込み言語
		1.3.2 本書で取り上げた言語
	1.4 ハードウェアについて少しだけ
2章 はじめての組み込みプログラム
	2.1 Hello, World!
	2.2 点滅するライト	
		2.2.1 toggleLed
		2.2.2 delay
	2.3 無限ループの役割
3章 コンパイル、リンク、ロケート
	3.1 構築の手順
	3.2 コンパイル
	3.3 リンク
	3.4 ロケート
	3.5 点滅するライトの構築
4章 ダウンロードとデバッグ
	4.1 ROMについて
	4.2 リモートデバッガ
	4.3 エミュレータ
		4.3.1 ROMエミュレータ
	4.4 シミュレータとその他のツール
5章 ハードウェアについて調べる
	5.1 大きな図の理解
	5.2 見通しを立てる
		5.2.1 メモリマップ
		5.2.2 I/Oマップ
	5.3 交信方法について
		5.3.1 割り込みマップ
	5.4 プロセッサについて調べる
		5.4.1 一般的なプロセッサ
		5.4.2 Intel 80188EBプロセッサ
	5.5 外部ペリフェラルについて調べる
	5.6 ハードウェアの初期化
6章 メモリ
	6.1 メモリの種類
		6.1.1 RAMの種類
		6.1.2 ROMの種類
		6.1.3 ハイブリッドタイプ
	6.2 メモリのテスト
		6.2.1 一般的なメモリ障害
		6.2.2 テストの方針を立てる
	6.3 メモリの内容の確認
		6.3.1 チェックサム
		6.3.2 巡回冗長符号
	6.4 フラッシュメモリを使う
		6.4.1 フラッシュドライバ
7章 ペリフェラル
	7.1 制御レジスタと状態レジスタ
	7.2 デバイスドライバの考え方
	7.3 単純なタイマドライバ
	7.4 点滅するライト、再び
8章 オペレーティングシステム
	8.1 歴史と目的
	8.2 組み込みオペレーティングシステムADEOS
		8.2.1 タスク
		8.2.2 スケジューラ
		8.2.3 コンテキストスイッチ
		8.2.4 タスクの同期処理
	8.3 リアルタイムの特性
	8.4 選択のための手順
9章 すべてを統合
	9.1 アプリケーションの全体像
	9.2 LEDを発光させる
	9.3 “Hello, World!”の印字
	9.4 シリアルポートを使う
	9.5 Zilog 85230シリアルコントローラ
10章 コードの最適化
	10.1 コードの効率を上げる
	10.2 コードの量を減らす
	10.3 メモリ使用量を減らす
	10.4 C++の影響を制限する
付録A Arcom Target188EB
付録B 用語集
付録C 参考文献
	C.1 書籍
	C.2 雑誌とカンファレンス
	C.3 World Wide Web
索引
コラム
	スタートアップコード
	ポインタとアドレス
	DRAMコントローラ
	ダイレクトメモリアクセス
	ウォッチドッグタイマ
	アプリケーションプログラミングインタフェース
	デッドロックと優先順位の逆転
	組み込みC++標準


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