Make: Tokyo Meeting 05
- 「Make」の世界を実際に体験できる!
- みんなが作ったすごいモノ・新しいモノを見て・さわって作った人と話ができる!
- ジャンルを超えたMakerが一同に集まって交流できる!
最新のお知らせ
イベント終了。ありがとうございました。
5/22、23の二日間にわたって開催されたMake: Tokyo Meeting 05は、7200名の方のご来場を得て、無事に終了しました。二日目はあいにくの雨にも関わらず、たくさんの方にご来場いただけたことを感謝しております。特に今回はこれまでのMTMよりも多彩なジャンルの出展者の方に出展していただけたことが、印象に残っています。また、二日目を急遽土足禁止にするなどのご不便をおかけしましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。
9月には、初めての東京以外の開催になるMake: Ogaki Meetingが行われ、また次回Make: Tokyo Meetingもこの秋に行われる予定です(詳細未定)。これからも多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています!
『Prototyping Lab』刊行記念トークセッション開催
書籍「PrototypingLab.『作りながら考える』ためのArduino実践レシピ」の発売を記念して、takram designengineering代表の田川欣哉さんをゲストにお招きしたトークセッションを開催します。2010年5月22日(土)15:30~16:30(開場は15:15)、会場は東工大蔵前会館内 くらまえホール(一度正門を出て、駅前にある建物です[Google Mapsへのリンク])。みなさんのご参加をお待ちしております。
当日配布資料をWebからダウンロードできます
当日会場でお配りする資料のPDFをWebサーバ上にアップロードしました。こちらのリンク先をご参照ください。
ダウンロード(PDF)
Make Tokyo Meeting 05開催決定
出展申し込みは3/24(水)から開始予定。またMake Tokyo Meeting 05に関する公式ハッシュタグは #mtm05 です。
企画趣旨
2006年8月から刊行を開始している「Make: Technology on Your Time」日本語版(Make日本語版)は、DIY、電子工作、サイエンス、アートをまったく新しい切り口で紹介する雑誌として、先進的な読者の支持を集めています。その世界観を背景に異なるジャンルの「Maker」の発表の場、Maker同士が交流できる場として企画されたのがMake: Tokyo Meetingです。
2008年4月からこれまでに4度、開催されており、回を重ねるごと多くの参加者を集めるなど、大きな成功を収めています。また本イベントは当日の展示のみにとどまらず、異なる技術を持った参加者同士が知り合うことによって、その後のコラボレーションにつなげるなど、これまでにない新しい形のモノ作りを触発していきます。
開催概要
- 日時: 2010年5月22日(土)、23日(日)
- 会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
東急大井町線、目黒線「大岡山駅」徒歩1分 - 参加費: 無料
- 主催: 株式会社オライリー・ジャパン
- 共催: 東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
- 協力: 東京工芸大学 インタラクティブメディア学科
プログラム
イベントで展示、開催される内容です。当日の状況や事情によって、内容が変更になることがありますので、あらかじめご承知おきください。展示コーナー
全国各地のMakerが自分の持ち寄った物を展示・実演します。
ワークショップ
初歩的な電子工作やサーキットベンディング(電気製品の改造)など、参加者のやりたいこと(電子工作、手芸など)と技術レベルに応じたワークショップを楽しむことができます。
会場:体育館ワークショップスペース
5月22日(土)
[テーブルA]
- 12:00-13:00:こどもプログラミングサークル スクラッチ
- 13:00-14:00:津田塾大学 女性研究者支援センター(協力:NEC)
パぺロダンシングクロックワークショップ - 15:00-16:00:こどもプログラミングサークル スクラッチ
- 16:00-17:00:津田塾大学 女性研究者支援センター(協力:NEC)
パぺロダンシングクロックワークショップ
[テーブルB]
- 12:00-14:30:ガジェットクリエーターズ
Arduinoを使ったtw itter連携ガジェット工作入門 - 15:00-17:00:多摩美術大学
テクノ園芸ワークショップ「道子の成長」
[テーブルC]
- 13:30-16:30:セニオ・ネットワークス株式会社
「振る!電子サイコロ」を作ってみよう
5月23日(日)
[テーブルA]
- 11:00-13:00:多摩美術大学
テクノ園芸ワークショップ「道子の成長」 - 13:30-16:30:Silrium “リレー時計”を組み立てよう!
-Silrium WORKSHOP! ハンダ付け実践講座 -
[テーブルB]
- 13:30-16:30:セニオ・ネットワークス株式会社
「振る!電子サイコロ」を作ってみよう
[テーブルC]
- 11:00-12:00:こどもプログラミングサークル スクラッチ
- 12:00-13:00:津田塾大学 女性研究者支援センター(協力:NEC)
パぺロダンシングクロックワークショップ - 14:00-15:00:こどもプログラミングサークル スクラッチ
- 15:00-16:00:津田塾大学 女性研究者支援センター(協力:NEC)
パぺロダンシングクロックワークショップ
*ワークショップの当日参加などに関しては各出展者に直接お問い合わせください。
プレゼンテーション
展示コーナーに出展しているMakerの技術的な詳細に関する発表や、新しい形でモノ作りに取り組んでいる方がその成果について発表します。
会場:体育館プレゼンテーションスペース
5月22日(土)
- 11:30-11:55:リインフォースラボ
音と光で動かす、iPhoneアクセサリ開発キット - 12:00-12:25:ニコラ博士の研究室
リニアインダクションモーターの展望 - 12:30-12:55:三浦一則
モーレツ!:強力パラメトリック・スピーカー - 13:00-13:25:株式会社コルグ
KORG:monotron - 13:30-13:55:ソニー株式会社 FeliCa事業部
Feliduino Touch Project - 14:00-14:25:ユカイ工学
ゆるコミュロボット「ココナッチ」 - 14:30-14:55:神野正文
Rainbow Engine:Planet Version - 15:00-15:25:toucyy
A n v s - Analog Vinyl Synthesizer - 15:30-15:55:超小型飛行体研究所
フワフワ飛ぶものをコントロールしよう - 16:00-16:25:横川こーぼー
Scratch+Arduino × Squeak+Gainer - 16:30-16:55:こどもプログラミングサークル スクラッチ
- 17:00-17:25:吉本英樹(東京大学)
Beatfly -パフォーマンス・メディアとしての飛行船-
5月23日(日)
- 10:30-10:55:堀江俊行
身体運動におけるずれを増幅する楽器(ZURE-MOKUGYO) - 11:00-11:25:津田塾大学 女性研究者支援センター(協力:NEC)
「ぱぺろっち!」と「女子高校生によるものづくり合宿」 - 11:30-11:55:ガジェットクリエーターズ
「新しいモノづくりのスタイルが生まれるガジェットカフェ」 - 12:00-12:25:株式会社ジェイエス・ロボティクス
フィジカル・プログラミング - 12:30-12:55:morecat_lab
フィジカルコンピューティング・プラットフォーム「もなか」 - 13:00-13:25:落合陽一..電気がみえるブレッドボード
- 13:30-13:55:双葉電子工業株式会社
簡単に制御できるコマンド方式サーボの展示・動作実演 - 14:00-14:25:IEI株式会社..受付&メイドロボ
- 14:30-14:55:CHAOSMOS/冨岡雅寛..CHAOSMOS
- 15:00-15:25:中英明、山岡潤一
Mindscope :The Brain-Machine Interface - 15:30-15:55:城一裕
- 16:00-16:25:mer2
PCで立体視してみる展示:RETURNS
サウンドイベント
自作の電子楽器による演奏や、音楽と光、映像などによるサウンドイベントを行います。23日のみの開催となりますのでご注意ください。
日時:5月23日(日)12:00開場
会場:西9号館2Fディジタル多目的ホール
- 12:10-13:00 Beatfly
- 13:00-13:30 車輪の再発明
- 13:30-14:00 oxoxo
- 14:00-14:30 The Breadboard Band
- 14:50-15:20 Cartier Santos Sweet Lady Band
- 15:20-15:50 村上巨樹+諸岡光男
- 16:50-16:20 jai + 池田拓実
- 16:20-16:50 磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)
詳しい情報はこちらをご参照ください。
販売コーナー:各種キットや手作りグッズ、書籍の販売など
Makerが自作のキットや作品を販売したり、電子工作系のパーツなどを販売するショップが普段店頭では見れないようなパーツを販売・実演します。
また、Make英語版のオンラインショップから取り寄せた日本では手に入れられないキットやツールなども特別販売します。
「Make」について
「Make」英語版は2005年2月に季刊誌として発行。Hackの精神をハードウェア、DIY、サイエンス、生活にまで広げ、「自分の手でモノを作る楽しさ」「そのノウハウ」「すでにそれを楽しんでいる人の生の声」を紹介することで、テクノロジとユーザの関係を豊かにしています。雑誌だけではなく、ネット、イベント(Maker Faire)など、多方面の展開を行っていることも特徴です。「Make」日本語版は英語版からよりすぐった記事を再構成した年2回発行の書籍シリーズとして発行を行っておりましたが、2009年春より年4回発行となりました。Make: Japan blogも好評です。
スポンサー
Make Tokyo Meetingでは、イベントのサポートをしていただけるスポンサーを募集しています。詳細はこちらの資料[リンク(PDF)]をご覧いただくか、mtm_at_oreilly.co.jp(_at_を@に置き換えてください)までメールでご連絡ください。
Make Tokyo Meeting取材要項
Make Tokyo Meetingをご取材される雑誌、blog等メディアの皆様へ、取材に際してご留意いただきたい点についてまとめています。
イベントの取材について
Make Tokyo Meetingをご取材されるメディアのご関係者は、ご来場の際に受付にご取材である旨をお申し出いただけたら幸いです。取材そのものは、ご来場者の迷惑にならない範囲で自由にしていただいて結構です。
展示、発表の撮影について
各展示、発表等の撮影については、それぞれの出展者に撮影について一言お断りを入れていただき、許諾を得てからとしてください。出展者や展示の状況によっては、撮影・公開に抵抗を感じる方もいらっしゃるかと思います。プライバシーにご配慮いただき、出展者、来場者が気持ちよくイベントに参加できるように、また出展者の展示、実演の妨げになることのないように、ご協力をお願いいたします。
メディアへのご掲載について
このページなど、オライリーサイト内でご紹介したいと考えております。掲載いただいた場合にはmtm_at_oreilly.co.jpまでお知らせいただけたら幸いです(_at_を@で置き換えてください)。
過去のイベントについて
これまで開催されたMake: Tokyo Meetingについては、Make Tokyo Meetingのページをご覧ください。


