初日の「Conference Day」にはオライリー・ジャパンも参加いたします。真のFirefoxハッカーのみが知る、超強力アドオン解説および拡張機能の実践的開発テクニック、そしてHTML5、CSS3、SVG、次世代JavaScriptやデバイスセンサー系APIなどWebテクノロジーをも広くカバーした最新のHack集『Firefox Hacks Rebooted――Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック』をはじめとするWeb技術やオープンなものづくりに関する書籍を取り揃え、会場にてみなさまのお越しをお待ちしております。
イベントの詳細につきましては、以下のリンク先をご覧ください。
[mozilla vision 2012]
コンピュータ書をお店としては日本で最も多く販売しているジュンク堂書店池袋本店さん(コンピューター出版販売研究機構調べ)の売上データを材料として、その読書量と広汎すぎる知識には毎回圧倒される高橋征義さん(日本Rubyの会会長/達人出版会代表)による解説とレコメンドを中心におくる、約2時間ノンストップの2011年コンピュータ書事情ふりかえりイベントです。
高橋さんによる本イベントの最新情報サイトでは、イベント当日に向けてのカウントダウン形式で、同店での2011年コンピュータ書売上冊数ランキングベスト5紹介が始まっています。
新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2012年版
~2011年に出たコンピュータ書ならこれを読め!~高橋征義(日本Rubyの会会長、読者側代表)
コンピュータ書仕掛人(出版社側代表)■2012年1月14日(土)19:30~
毎年恒例のコンピュータ書年間ふりかえり企画が今年もやってまいりました!
「新春座談会 このコンピュータ書がすごい!」が2012年も開催されます!世界が大きく揺れたこの一年でしたが、コンピュータ書は粛々と発刊を続け、2011年も相変わらず2000点ほどのコンピュータ書が刊行されました。
その中から注目したい作品を数十冊ほど選び出し、1時間半の間に紹介し倒すというコンピュータ書好きのコンピュータ書好きによるコンピュータ書好きのためのこの企画。
おかげさまで毎年満員御礼で、コンピュータ書界隈における新春の風物詩としてすっかり定着したことにしたい今日このごろです。
そんなわけで、今年も「このコンピュータ書がすごい!2012年版」と銘打って、この2011年に発売されたコンピュータ書を振り返ってみることと相成りました。ベストセラーやロングセラーや話題作だけでなく、ほとんど一発ネタのような本からここをどうにかすれば傑作だったのにという本まで、見逃せない本の数々をご紹介できれば幸いです。
講演者は昨年同様、コンピュータ書を生み出す最前線で活躍されている出版社の方々と、「日本Rubyの会」代表理事であり、『たのしいRuby』などの著者(共著)としても知られる高橋征義さんです。
~ソフトウェアテストシンポジウム JaSST'12 Tokyo 参加のお誘い~
2012年1月25日、26日の2日間に渡って、ソフトウェアテストや品質の活動や研究などを活発化・活性化できる有効な場としてのシンポジウム、JaSST'12 Tokyoを開催します! 基調講演者に、「How We Test Software at Microsoft」の著者であるMicrosoftのBj Rollison氏を招聘し日本のテストエンジニアに対するメッセージを発信していただきます。 また、招待講演には10周年にちなんでJaSSTの第1回で基調講演を行っていただいた東海大学の山浦 恒央先生をお招きし、ソフトウェアテストのこれまでとこれからについてご講演いただきますその他にも、研究/経験論文や事例発表をはじめテストの奥深さを楽しく知っていただくためのセッションとして、チュートリアルやライトニングトークス、ライブセッション、パネルディスカッションなど数々の企画を用意しています。
また、JaSST'12 Tokyoは論文発表や企画セッション以外でも現場で役に立つテストツールやソリューションなどの紹介セッション、展示を通して、来場者の皆様が直接ベンダの方々から情報を入手したり意見交換ができる交流の場としてもご活用いただけます。
皆様のご参加を実行委員一同、心よりお待ちしております。
【開催場所】 目黒雅叙園(東京・目黒)
【詳細、お申し込み】 http://jasst.jp/symposium/jasst12tokyo.html
2011年12月5日より、ハル研究所ウェブサイトにおいて『ハル研究所プログラミングコンテスト2011』が開催されています。本書の日本語版出版を来春に計画しており、現在、鋭意翻訳中です。翻訳者は『Hadoop』の翻訳で2010年度楽天テクノロジーアワード銀賞を受賞した玉川竜司さん。日本語版では、内容のさらなる充実を図るべく、プラグイン開発についての記事を掲載することも企画中です。また日本語版の出版に寄せて、Jenkins作者の川口耕介さんによる「日本語版まえがき」も掲載予定です。
来春の発売をお楽しみに!
ドリンクを片手に気軽に情報セキュリティについて語る場を提供し、参加者とスピーカー、日本と海外といった枠を超えた交流を目指しているとのことです。
参加費は前売り5,000円、当日8,000円で、現在参加登録受付中。イベントの詳細や参加登録は以下のリンク先から。
[AVTOKYO2011]
先日もお知らせした「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の最終審査会が、11月26日に開催されます。コンテストの審査発表と表彰に加えて、自然科学研究機構国立天文台 天文情報センターの縣 秀彦氏、また審査委員長でもある、まつもとゆきひろ氏の講演が行われる予定です。
その他イベントの詳細や参加のお申込みについては、以下のリンク先をご参照ください。
[中高生国際Rubyプログラミングコンテスト]
2011年11月30日から12月2日までの3日間、東京 秋葉原の富士ソフト アキバプラザにてインターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスに関わる人が一堂に会する「Internet Week 2011」が開催されます。