Posted by Editor : 2008-06-24 15:55
6月20日から22日の3日間、つくば国際会議場にて開催された日本Ruby会議2008で『初めてのRuby』先行発売と著者Yuguiさんのサイン会を開催しました。ジュンク堂特設コーナーではたくさんの方に書籍をご購入いただき、Yuguiさんのサインを求める長い列ができました。サイン会にお越しいただいた皆さんありがとうございました!
店頭での販売は6月25日から。Ruby会議で買い逃した方、まだ本書をご覧になっていない方は書店で是非お手にとってみてください!

両日とも終了前に売切れてしまいました

サインする著者のYuguiさん
Posted by oreilly : 2008-04-21 11:12

4月20日(日)、東京都江東区のK. International School Tokyoで開催いたしましたMake: Tokyo Meetingはおかげさまで大盛況!
予想を上回る来場者数にうれしい悲鳴を上げつつも、無事に終了することができました。
会場にお越し下さったみなさま、そして出展者のみなさま、本当にありがとうございました!
なお、Make: Tokyo Meetingは今年秋にも開催を予定しております。さらなるパワーアップにご期待下さい!
Posted by Editor : 2008-04-17 14:40
『ビューティフルコード』日本語版がようやく完成し、4月16日にオライリー・ジャパン会議室で開かれた「プログラミング・情報教育研究会」の席でさっそく紹介されました。
この会は、本書の翻訳者であり、筑波大学大学院教授の久野靖先生はじめ、情報教育やプログラミング教育に関わる大学や高校の先生達がメンバーとなって月例で行われているもので、オライリーでの開催は今回が初めてです。
この日は久野先生が「ビューティフルコード」と題し、美しいコードの定義、美しいプログラムの書き方を指南する名著の紹介、翻訳の際の苦労話、特に面白かった章の紹介をされました。38人の著者による33編のエッセイ集である本書は、久野先生曰く、「それぞれの著者が自分が考える美しいコードについて、バラバラに言いたいことを言っている」ので、「だからこそ、この本の面白いところはそのバラバラさ、幅広さであり、読む人によっても面白く感じる章はバラバラであるはずなので読んでいただくのが一番」とのことでした。ちなみに、久野先生一番のオススメは22章の「スプーン一杯の汚水で」。Solaris 8のリリース直前に見つかったバグに対処したときのエピソードが書かれたものですが、「手に汗握る話ですごい面白かった」そうです。
会の後半では、一橋大学の兼宗進先生が、ご自身が開発された教育用言語ドリトルV2の新機能や、教育現場での応用例の紹介をされました。
なお、『ビューティフルコード』は4月23日発売予定です。お楽しみに。(担当A)

オライリー会議室で行われた「プログラミング・情報教育研究会」

「ビューティフルコード」と題して発表する久野先生
Posted by oreilly : 2008-04-01 16:02
去る3月20日、21日の両日、東京・新宿にて『CORE MEMORY - ヴィンテージコンピュータの美』の写真家 マーク・リチャーズと著者 ジョン・アルダーマンを迎え、2つのトークイベントが行われました。
両日ともに多くの来場者で盛況、会場はマークのウィットに富んだジョークと、ジョンの示唆に満ちた解説に盛り上がりました。
イベントの模様を写真でご覧くとともに、オライリー・ジャパンがジョンに直撃した10の質問とその回答を公開いたします。
ジョンが語る『CORE MEMORY』刊行の背景となるストーリーをお楽しみ下さい。


3月20日 ロフトプラスワン「かっこいい機械ナイト vol.2」の模様


イベント終了後のサイン会 左がマーク、右がジョン


3月21日 ジュンク堂書店新宿店でのトークセッションの模様
■ジョン・アルダーマンへの10の質問
1.マークと一緒に『Core Memory』を作ることになったきっかけは何ですか?
マークがこの企画を動かしてくれたのです。彼はコンピュータ・ヒストリー・ミュージアムの素晴らしい収蔵品が、ヴィジュアルとしてまとめられてもいなければ、世界にも伝えられていないことに驚いていました。こんなにも技術の重要性が言われているというのに。
それから、ずっとネット上の出版や文化に携わってきた者として、私もこのプロジェクトに関わりたいと思いました。私はかつて、初めて広告収入で運営されたサイト「ホットワイアード」の編集者で、今はテクニカルライター兼Webコンテンツとユーザ・エクスペリエンスのコンサルタントをしています。
私はもうしっかりとコンピュータに根付いてしまっていて、人生の大半はもう自分にとって当たり前にしか思えないインタフェースで組み上げられています。15年前にはコンピュータが机の上にあることはまだ珍しいことでしたが、今やほとんどの人がコンピュータのスクリーンを通して世界を見、行動し、仕事やその他の時間で利用しています。私はコンピュータのネットワークとインタフェースがどのように進化したか調査したかったし、インタフェースがどう応答し、反応を返してくるのか、知りたかったのです。
昔の人がコンピュータと人間はお互いにどう関係を持つべきかと考えていたことを知って興奮しました。世界を変えたシステムの創った人々について学び、今日のコンピュータが仲立ちする世界が生まれるに至った歴史的な過程を知りたいと思いました。
2.何か特別なアイディアや指針が、この本の制作の初期段階からあったのですか?
技術は文化であり、人生と深く結びついているという仮定からスタートしました。本書のコンピュータたちが初めて登場した時の、目を奪われるようなオーラを取り除くと、人間の手と想像力の働きがはっきりと見えてきます。博物館が、忘れられていた私たちの文化や技術の先駆者たちの産物を保管していたのは驚きでした。
3.制作に当たって、最も困難なことは何でしたか?
プロジェクトの進行に関して博物館と出版社が互いに相手待ちでしたので、その二者間の調整でした。
もう一つは、それぞれのコンピュータについて正確な事実を収集することでした。全ての人が同意する事実を収集することは想像以上に困難でした。その道のエキスパートや、マシンを創った人たちでさえ頷かないのです。
しかし面白いのは、実際にマシンを創った多くの人たちがいまだ生存しており、その歴史を自身のウェブサイトで紹介していますが、お互いに意見が一致していないことです。彼らがマシンを創った当時は、歴史的に正確な資料を残すことよりも問題を解決することを重視していたからでしょうね。
4.最終的に写真を選択する際の基準は何でしたか?
視覚的な面白さと歴史的な繋がりとのバランスでした。スペースは限られているので外さざるを得ないマシンもありましたが、全体として視覚と言語の両面でストーリーを伝えることに努めました。もちろん、書きたいことはもっと一杯ありました。
5.書籍タイトルは42ページの「Core Memory」から採られていますが、なぜこのタイトルにしたのですか?
「Core Memory」には少なくとも2つの意味合いがあります。
まず、文字通り、現代と手作りで創造していた時代との中間点のようなものの記憶の形として。もう一つは私たちが、この本が歴史的なコンピュータの保存と、人間の発展の軌跡におけるこの驚くべき分野の研究の進展につながって欲しいと望んでいる、その記憶として。
コンピュータが世界中に影響力を持ち続けるようになって以来、それらがどのように発展したかを学ぶことは大切なこととなりました。それは私たちの文化的な記憶の中心を形成するはずです。技術の世界は極めて独創的ですから、私たちは新しいものにこだわり、気を引かれがちですが、これらの古いコンピュータに秘められたストーリーは、歴史的な重要性に加え、今日なお大切な人間のドラマと興味に満ちています。
6.コンピュータは50年ほど前に生まれ、他産業のものと比較してもそれは長い歴史ではありません。この観点からどの写真を選び、どのようなものを除きましたか?
実際のところ、コンピュータにまつわる博物館の収蔵品は数世紀前に渡るため、50年間以上の幅で選ぶこともできましたが、「コンピュータ」という用語の生まれた第二次世界大戦時代の機械から始め、冷戦時代の壮大なプロジェクトからパーソナルコンピューティングの時代を経て、インターネットの興隆へと至るより近代的な部分に選択を狭めました。
ですから「Google最初の運用サーバ」が本書収録の最後のマシンとなります。これは、さまざまな物事を変化させて-または彼らの時代を定めて-いったコンピュータたちの公平で誤りのない流れになっていると思います。少なくとも、西海岸、アメリカ人の視点からはそうだと思います。できればもっと世界中のマシンを掲載したかったのですが、博物館の保存するコレクションからの選択でしたので限られたものになりました。
7.写真は米国のコンピュータ歴史博物館に展示されていますか?博物館のバックグランドを説明していただけますか?
博物館は、ボストンにあったthe Computer Museumに付属する西海岸収蔵庫として1996年にスタートしました。ボストンの博物館の閉館に伴って独立し、世界で最も重要なコンピュータの収集物を展示しています。現在は 元Silicon Graphics のオフィスであったSilicon Valley buildingにあります。サンフランシスコのベイエリアに行かれることがあったら、ちょっと足を伸ばしてでも、これらのマシンを自分の目で見てみる価値は十分あると思います。
8.読者にどのようにこの本を楽しんでもらいたいですか?
色々な見方で楽しめますし、元々この本はそのように作られています。まず単純に、見て美しいという点で楽しむことができます。どれもが素晴らしい機械ですし、マークの写真はその芸術性を表現しています。また、歴史の流れがあり、政治・戦争・ビジネス・科学・人間の創造性・遊び心や進化の精神などの物語があります。コンピュータの歴史はそれらを全て混ぜ、さらにかき回したり持ち上げたりしたものです。
デザイナーや芸術家にとってはインスピレーションの源になりますし、これらのマシンに関わったり、動かしていた人々にとっては良い思い出を蘇らせるものにもなるでしょう。
9.初めての海外での出版だそうですね?
そうです。そしてとても嬉しく思います。以前日本に住んだことがあり、とても強い印象を受けました。多くの日本人の友達がいて、彼らに日本語でこの私の本を見せることができることを誇りに思います。それからこの日本語版は美しいですし、日本人の翻訳者や編集者と一緒に仕事をしたことは素晴らしい経験でした。
10.日本人読者に向けてのメッセージを。
写真を技術的によく知っていて、深い洞察力を持つ日本の皆さんに、私たちの作品をご覧いただけることに感激しています。皆さんからのご意見やご批評、何でも聞かせてください。私のブログsupereverywhere.comで紹介するための、コンピュータの歴史や広くテクノロジーについての興味深い話も集めています。どうぞ、john@supereverywhere.comまでメールをください。
Posted by Editor : 2007-11-15 16:05
Web 2.0 EXPOが今日から渋谷で開幕しました。カンファレンスの冒頭を飾る基調講演では、Web 2.0の父でありオライリー本社社長である我らがティム・オライリーがベンチャーキャピタリストの伊藤穣一氏をゲストに迎え、Web 2.0の現状と将来について語りました。
ティムはWeb 2.0の特徴として、Wikiペディアやfrickrに代表されるようにユーザ参加型であり、ユーザの英知を結集したコンテンツが作れることが強みであることを指摘。まだまだイノベーションの余地がある分野も多く、特にモバイルはこれからもWeb 2.0を利用したイノベーションが可能であり、インターネットはすべての企業にビジネスチャンスをもたらすことを強調しました。
セッションの後半では、日本市場を分析。伊藤氏が特徴や問題点を指摘して、Web 2.0を生かしたビジネスの可能性を提案しました。
引き続いて行われたメディア向けのセッションでは、Cnet Japan、Jcastニュース、RBB Today、日経コンピュータ、日経新聞、ITProの記者たちが参加し、ティムにインタビュー。
聞き手がメディアというだけあって、特にWeb 2.0がメディアにもたらす影響に関する質問が多く寄せられました。
ブログ炎上はWeb 2.0によりもたらされた弊害ではないかという質問には、ティムは、Web 2.0ではユーザが参加してコンテンツを作ることが重要であるが、それと同時にコンテンツを管理することも重要であると主張しました。
メディアの将来については、新聞、TV、音楽業界など既存の「古いメディア」と、Yahoo!、Googleに代表される「新しいメディア」が近づき、互いに影響を受け、それぞれの役割が変わっていくであろうと予測。メディアは絶対になくならないけれども、確実に変化し、それに伴いメディアのビジネスモデルも変わると断言しました。
「Web 3.0はどういうものになるのか」という質問については、まだ具体的に考えていないけれども、次世代のWebはよりデータの蓄積・反映がスムーズになり、例えば、写真を撮れば即時に自動的に撮影場所日時が記録され、3D化され、Google Earthに取り込まれるようになるのではないか。そしてモバイル機器がPCに取って代わり、モバイルイノベーションが起こるだろう。情報を引き出す方法についても、現在のようにタグを頼りに引き出すのではなく、人間の脳が考えるように、もっと洗練された方法で引き出すことができるようになるのではないか、と予想しました。
共同インタビューの詳細は以下のリンクを参照してください。
J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2007/11/15013418.html
Posted by Editor : 2007-06-04 14:23
『Linux デバイスドライバ第3版』の著者の1人、Greg Kroah-Hartmanさんが来日、5月31日(木)に東京ビッグサイトで開催されているLinuxWorld Expo/Tokyoで『Linux Kernel Community, who it is, what they are doing, and how you can get involved 』と題してセッションを行いました。Gregさん自身がデバイスドライバ関連で大きな貢献をしている優れた開発者で、Linuxコミュニティの有名人でもあり、Linuxがいかに多くの開発者に支えられ、ここまで大きく発展したかということを熱っぽく話されました。
セッションの後、オライリーブースにGregさんをお迎えし、ミニサイン会を開催いたしました。小さなオライリーブースで大きなGregさんは気さくにサインに応じていらっしゃいました。
なお、Gregさんの新刊『Linux Kernel in a Nutshell』の日本語版『Linuxカーネルクイックリファレンス』(仮題)は7月発行予定です。どうぞお楽しみに!

Posted by Editor : 2007-02-23 9:00
注目が高まりつつある Web API プログラミングのコンテストを、Yahoo! JAPAN が開催します。オライリー・ジャパンはこのコンテストを応援します。

あなたの独創的なアイデアが、インターネットを、Yahoo! JAPANを変えていきます。ウェブ上に広がる無数のAPI を使って、今までにない、まったく新しいサービスを提案してください。(中略)「インターネットを変えてやる!」というあなたの、挑戦的な参加をお待ちしています。
我こそは、と思った人はもちろんのこと、我も我も、と思った人も、どしどしチャレンジを!
Posted by Editor : 2005-11-29 11:36
去る11月17日、18日、都内で「Tokyo International Security Conference」(主催:株式会社エス・アイ・ディ・シー、株式会社エム・ファクトリー)が開かれ、『Hacking―美しき策謀』著者のJon Ericson氏をはじめ、国内外のセキュリティのエキスパートが一堂に会し、「Security as Value」(重荷であったセキュリティをValue(価値)としてビジネスに活かす)をテーマに講演が行われました。
Posted by Editor : 2005-10-03 9:38
第3回検索会議、『Yahoo! HACKS』に参加させていただきました。ありがとうございました。
Yahoo! Japan内外のHackerのプレゼンによる、Hacks三昧の3時間。"Yahoo! Hacks (日本語版)" の制作へ向けて展望が開けました。また、Perl本マニアとしては、近藤嘉雪さんによる "Perlプログラミング" (プログラミングPerlの第1版)の翻訳裏話もおもしろかったです。
当日の写真などは、運営事務局の
アカデメディアさんをご参照ください。
また、私のプレゼンで紹介した "Yahoo! Hacks" の著者のBlogなどのリンクを下記に記しておきます。
- Yahoo! Hacks (英語版サンプルHacksなど)
- http://www.oreilly.com/catalog/yahoohks/
- onfocus (著者Paul Bausch氏のBlog)
- http://www.onfocus.com/
- flickr 内の関連グループ
- http://www.flickr.com/groups/yahoohacks/
Posted by Editor : 2005-06-13 18:19
発売前から何かと話題の新刊『Hacking:美しき策謀―脆弱性攻撃の理論と実際』、『スパマーを追いかけろ― スパムメールビジネスの裏側』の見本が6月10日、とうとう完成。出来上がったばかりの書籍が幕張で開催中のInteropのオライリーブースに並べられました。最終日のみの販売となりましたが、両書籍とも動物たちの表紙の中にあってひときわ目を引き、多くの方が手に取ってご購入くださいました。
なお、書店に並ぶのは両書籍とも6月20日前後になります。書店で見かけたらぜひ手にとってみてくださいね。

Posted by Editor : 2005-05-16 9:37
御礼!大入満員
たくさんの方々にご協力・ご参加いただき誠にありがとうございました。
Blog Hacksの著者や寄稿者をはじめとするBlog Hackerたちが現在のBlogシー
ンを語る!2005年の新作Hacksも紹介!
著者、寄稿者をはじめとする Blog Hacker によるプレゼンテーションを予定
しています。開催まで間がありませんが、ぜひご参加ください。なお、書籍
Blog Hacks をお持ちでない方も参加可能です(会場で販売も予定しています)。
Posted by Editor : 2005-03-07 19:54
3月5日に大田区産業プラザ特別会議室で、セキュリティアカデミー主催の勉強会があ開催された。今回のテーマは「ネットワークセキュリティHacks」。講師は渡辺勝弘さん。オライリー・ジャパン発行の同名書籍の監訳者でもある渡辺さんが、トラフィック監査ツールのArgus、データベース&グラフ化ツールのRRDtoolといったネットワーク監視ツールについて話してくれた。
Posted by Editor : 2005-03-04 13:55
『エンタープライズサービスバス』 の著者を招いてのイベントが、ソニック ソフトウェア(株)主催で、3月2日にパークハイアット東京にて開催されました。
Posted by oreilly : 2004-10-18 12:08
10月15日、都内でOSDNジャパン主催のLinux Kernel Conferenceが開催され、国内外から多くの開発者が集まりました。2001年から毎年開催されているこのイベントは、第1回から『詳解Linuxカーネル 第2版』『Linuxネットワーク管理 第2版』の監訳者、高橋浩和さんがチェアパーソンを務めていらっしゃいます。
Posted by oreilly : 2004-09-22 12:00

Blog Hacksの著者、宮川さん(左)と伊藤さん(右)
『Blog Hacks』 の出版記念イベント「Blog Hackers Conference」が、9月15日に東京・お茶の水のデジハリ東京本校で開催されました。平日の夜に開催されたにもかかわらず、定員を超える大入り満員で、おおいに盛り上がりました。イベント前半の著者による講演では、伊藤直也さんがBlogの現状と関連する技術トピックについて自らの考えを交えながら解説した後、宮川達彦さんが新作Hackやアイデアについて濃く語りました。また、後半のLightning Talkでは、寄稿者の皆さんらもHackやアイデアの数々を開陳。野心的なものからあさましげなものまで、いずれもBlog Hackのおもしろさ留まるところ知らずといった内容でした。
Posted by oreilly : 2004-09-22 11:50
8月7日、8日の2日間にわたってLightweight Language Weekend(通称LLW)が都内で開かれました。この催しには日本を代表する開発者の方が勢ぞろい(もちろん、まつもとゆきひろさん、宮川達彦さん、戸松豊和さんなど、オライリーの本の著者、訳者の方々も含まれています)。LLについての熱い思いを語られました。当日のプログラムで、どんなに楽しく充実した内容のイベントであったかがおわかりいただけると思います