Posted by Sales : 2011-05-19 20:00
2011年5月より、オライリー・ジャパンで販売するEbookをDRM Free化します。これによって、これまで禁止されていた印刷、テキストのコピー、注釈やしおりの追加等が自由に行えるようになります。
DRM Free化にあたって、サーバ上のプログラムを変更いたします。そのため2011年5月23日(月)、Ebook Storeを一時クローズいたします。メンテナンス中はEbookのご購入ができなくなりますので、あらかじめご承知おきください。
そのほか今回の変更に関するFAQを以下にまとめました。合わせてご覧ください。
Posted by Editor : 2010-11-15 10:40
「入門 自然言語処理」の12章を書き下ろしていただいた萩原さんのご厚意と、原著者をはじめとするNLP関連のコミュニティの皆さんのご協力により、12章の「Python による日本語自然言語処理」を下記で公開しています。
Python による日本語自然言語処理
http://nltk.googlecode.com/svn/trunk/doc/book-jp/ch12.html
原書では主に英語を対象とした自然言語処理を取り扱っています。内容や考え方の多くは言語に依存しないものではありますが、単語の分かち書きをしない点や統語構造等の違いから、日本語を対象とする場合、いくつか気をつけなければいけない点があります。日本語を扱う場合にも応用できるように、訳者のひとりである萩原正人が、日本向けに原書にはない12章を書き下ろしました。ここでは、日本語をどのように処理するかという点に加えて、さらに学ぶために、日本語の処理に関する、もしくは日本語で書かれた参考文献を幅広く紹介しています。
また、本書の訳者でもあり、12章を書き下ろされた萩原さんから下記のようなコメントをいただきました。
今回、『入門 自然言語処理』の書き下ろしである12章「Pythonによる自然言語処理」をウェブ上にフリーで公開いたしました。本書で主に取り上げられている Natural Language Toolkit(NLTK)は、オープンなコミュニティの有志によって開発が続けられており、そこへの還元という想いを込めました。
自然言語処理については、基礎理論に重点を置いた教科書などは多数出版されていますが、本書『入門 自然言語処理』を通じて、自然言語処理は非常に身近な存在であり、またPython というプログラミング言語とNLTKというツールキットを通じて簡単に試すことができるということを実感していただけるのではと期待しています。
12章では、日本語処理特有の面白さを味うとともに、「学問としての自然言語処理」から「使える自然言語処理」の間の橋渡しとして少しでも貢献できれば、訳者としてこの上ない喜びです。
奥深く興味の尽きない自然言語処理の世界に、ぜひ触れてみてください!
Posted by Sales : 2010-10-18 18:00
2010年10月16日に開催された「楽天テクノロジーカンファレンス2010」の会場で「楽天テクノロジーアワード2010」の表彰式が行われ、弊社より好評発売中の書籍『Hadoop』の翻訳などの功績が認められて、翻訳者の玉川竜司さんが見事銀賞を受賞されました。おめでとうございます。
書籍の翻訳ももちろんですが、大阪での勉強会を立ち上げられたことなどが認められてのご受賞だそうです。ルビー賞は『初めてのRuby』の著者Yuguiさんが受賞されております。授賞式など「楽天テクノロジーカンファレンス2010」の模様は、楽天さんのWebサイトにレポートが掲載されるとのことです。オライリーのWebサイトでもお知らせいたしますのでお楽しみに。
[「楽天テクノロジーアワード2010」を発表]
2010/11追記:
玉川さんはじめ、受賞された皆さんのコメントが、イベントレポートのページに掲載されております。こちらも合わせてご覧ください。
Posted by Sales : 2010-10-04 16:29
2010年10月9日の18:30から、日本テレビ系列で放送される「日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業 秋の最強先生来襲スペシャル」に『Mad Science』の著者であるTheo Gray氏が出演します。人気科学実験プロデューサーの米村でんじろう先生と共演。「秋の大実験対決スペシャル!」として『Mad Science』で紹介された科学実験を紹介する予定です。
また、今回の撮影のために来日した際、幾つかのメディアとのインタビューを行いました。その様子がASCII.jp、RoboConマガジンなどに紹介されています。こちらも合わせてご覧ください。
[日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業 秋の最強先生来襲スペシャル]
Posted by Sales : 2010-01-28 9:32

先日お伝えした『ハル研究所プログラミングコンテスト2009』の結果発表が行われています。ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。
審査結果と優秀作品については、解説とソースコードが公開されています。下記リンク先の「最後に」で触れられておりますが、審査員の方々の予想を上回る力作ぞろいとのこと。来年の応募を目指そうとされている方や、プログラミングの勉強をしたい方には良い教材になると思いますので、興味のある方はリンク先をご覧下さい。
[ハル研究所プログラミングコンテスト2009 | 結果発表]
Posted by Sales : 2008-11-11 10:10
本日11月11日はバイナリデー、これを記念してスラッシュドットジャパンに特設サイトが用意され、和田英一氏、竹内郁雄氏、g新部裕氏などから祝福のコメントが寄せられています。オライリーでバイナリの日と言えば、おなじみ『Binary Hacks』、こちらは刊行2周年の記念日です。
[Binary Day 2008]