Posted by Editor : 2007-02-23 9:00
注目が高まりつつある Web API プログラミングのコンテストを、Yahoo! JAPAN が開催します。オライリー・ジャパンはこのコンテストを応援します。

あなたの独創的なアイデアが、インターネットを、Yahoo! JAPANを変えていきます。ウェブ上に広がる無数のAPI を使って、今までにない、まったく新しいサービスを提案してください。(中略)「インターネットを変えてやる!」というあなたの、挑戦的な参加をお待ちしています。
我こそは、と思った人はもちろんのこと、我も我も、と思った人も、どしどしチャレンジを!
Posted by Editor : 2007-01-12 19:29
建築の世界で生まれ、ソフトウェア工学の世界で発展した「デザインパターン」という考え方をインターフェースデザイン/インタラクションデザインに適用したユニークな書籍、『デザイニング・インターフェース』が1月の新刊として発売になります(主要なオンライン書店、弊社ウェブサイトでは予約受付中)。担当者はウェブアプリケーションの開発に携わるプログラマーの方にもお役に立てる本だと思っています。
今回は「序章」と「4章 ページを構成する:ページ要素のレイアウト(抜粋)」をサンプルとしてPDFで公開します(41ページ、4.3MB)。オールカラーのオライリーらしからぬ(?)本文レイアウトをぜひぜひご覧ください(T)。
Posted by Editor : 2006-10-31 17:53
伝説の「Binary 2.0カンファレンス」から約1年を経て『Binary Hacks』いよいよ発売です。すでにオンライン書店では多くの方にご予約いただいているようで、本当にありがとうございます。
この本の特徴に関しては、著者の一人である高林さんのサイトで詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてください。
また、今回公開するサンプルPDF(33ページ、556KB)には、書籍に収録できなかったHackを2本「Extra Hack」として収録しました。川合史郎さんの「本書に寄せて」や、“なぜ、今、Binaryなのか”について書かれている「はじめに」も必読です。ぜひご覧ください。(担当:T)
・サンプルPDFの内容
-本書に寄せて
-クレジット
-はじめに
-[Hack #10] objdumpでオブジェクトファイルを逆アセンブルする
-[Hack #29] ライブラリの外に公開するシンボルを制限する
-[Hack #73] libunwindでコールチェインを制御する
-[Hack #77] 関数へのenter/exitをフックする
-[Hack #79] プログラムカウンタの値を取得する
-[Hack #101] gzipやbzip2などを区別せずに伸長する(Extra Hack)
-[Hack #102] mtraceでメモリデバッグ(Extra Hack)
Posted by Editor : 2006-10-17 16:07
システム管理者、ネットワーク管理者を中心にしたエンジニアに「残業をしないで、スマートに仕事をする(カバー上部の“Stop Working Late and Start Working Smart”より)」ためのノウハウを提供する『エンジニアのための時間管理術』が発売になります。今回は「はじめに」、「5章 サイクルシステム:作業リストとスケジュール」、「13章 自動化」の抜粋をサンプルとしてPDFで公開します(38ページ、2.6MB)。書籍全体の紹介と目次は、書籍紹介ページをご参照ください。
担当者にとっては、異なる性格を持った仕事に優先順位を付ける際の視点(割り切り方)が、実際的でとても参考になりました。また、自分のやりたい仕事のために上司を味方にする方法なども、他の本では読めない情報だと思います。(担当:T)
Posted by Editor : 2006-08-08 17:14
『Make』Vol.01のサンプルPDFを公開しました。このPDFには、プロジェクト(制作記事)、Maker(インタビュー)、コラムなど主要なコーナーから記事を選んで収録しています。巻頭言「Make創刊に寄せて」以外の記事は抜粋のため途中で途切れてしまいますが、ご容赦ください。今回公開するPDFが『Make』でやろうとしていることを知っていただくための助けになればと思います。
また、『Make』Vol.01の初回印刷分(第1刷)のすべてに「Make」と「O'REILLY」のロゴステッカーを、“おまけ”として挟み込みました。ノートPCや工具箱などに最適のサイズです。
そう遠くない時期にmakezine.com/blogの日本語版も立ち上げる方向で調整が進んでいます。英語版ほど精力的な更新は難しいと思いますが、こちらもご期待ください(担当:T)。

Posted by Editor : 2006-04-17 20:08
『Web情報アーキテクチャ』の共著者として知られる Peter Morville氏が、10年の歳月を費やした力作 『アンビエント・ファインダビリティ』、いよいよ発売です。
「1章 遺失物取扱所」、そして「6章 ソシオセマンティックウェブ」から、メタデータ、ソーシャルソフトウェアについて書かれた部分を抜粋し、PDFファイルで公開します(担当:T)。
サンプルPDF
Posted by Editor : 2006-03-27 11:26
ユニークなJava解説書として、多くの方に第1版を高く評価していただいた『Head First Java』。第2版が発売されました。単なる入門書と見られがちなこの本ですが、Javaをある程度使いこなしているという方でも、いろんな発見がある本だと思います。特にJavaを教える立場の方には、おすすめしたい本です。今回の改版のポイントは、大きく以下の3点です。
・約70ページ増にも関わらず、価格がダウン
後述するサイズの変更によって用紙のムダがなくなったこと、第1版のDTPデータの流用などで、本体価格を600円下げることができました。
・Java 5.0への対応
新しくコレクション、ジェネリック型を解説する16章が追加になりました。その他の章にもJava 5.0とそれ以前の違いに関する解説が加わっています。
・横のサイズが他の本と同じになった
この本の制作にあたっては、英語版の Indesignデータに日本語を上書きしています。第1版では版型も原書とまったく同じサイズにしてしまったため、他のAnimalシリーズよりも若干大きめのサイズになっていました。第2版では横幅をAnimalシリーズと同じサイズにすることで、第1版の数少ない欠点だった「本棚から飛び出す」ということはなくなりました。
Posted by Editor : 2006-02-22 11:12
昨年12月発行以来、大きな反響を呼んでいる Mind Hacks の著者 Matt Webb 氏にMind Hacksの執筆や発行後の反響についてうかがいました。
1. MindをHackするというテーマに挑まれた理由は?
私たちがどのようにして動いているのかというテーマを、誰だってとことん掘り下げたいと思うでしょう。このテーマは非常に身近で(詰まるところ、私たちは皆、脳を持っているのですから)、しかもその驚かされること(時にそれは警告でもありますが)といったら信じられないくらい素晴らしいものなのです。研究はひどく無味乾燥なものであっても、認知神経科学の論文の中に、簡単に試すことのできる実験を見つけて、すぐに試してみたくなることがあります。なぜならそれはとても神秘的な感じがするからです。時にはコンピュータを使ったり、鏡や車の流れを見るなどして、実験を行うことができます。実験の反応をまさに自分自身で確認すると、今度はそれを誰かに教えたくなるでしょう――そして、ひょっとして読者がインターネットやコンピュータのインタフェースに関わる仕事をしていたなら、自分のデザインワークにこの実験の結果を利用することでしょう。
この他にも理由があります。たくさんの書籍が、過去数年内に行われた研究、特に脳撮像(brain imaging)に関する研究に基づいて書かれています。Mind Hacksは、そうした研究に興味を持つようになり、またそれをもっと知りたいと思っている人々に、その俯瞰図を提供するものなのです。
2. 執筆するうえで難しかったことや苦労したことことは?
掲載したすべてのHackはひとつのストーリーになっています。最初に、調べてみたくなるような好奇心をくすぐるものがあり、次にデモンストレーションがあり、最後にはその新しい知識を日々の生活に結びつける方法と解説があります。学術的な研究の問題点は、このような形で解説されることがないということです。サイエンスというものは事実を突き止めるものなので、それにふさわしい解説方法がなされるべきだからです。
しかし実際に、執筆中の最大の難関は、私たち(著作は2人の共著)がさまざまな実験に朝から晩まで取り組まなければならなかったことでした。おかげで、おしまいには私たちは自分の知覚の反応にとても敏感になっていました。通りの先の店へちょっと歩いていくというときでさえ、木の葉が風にゆれる様子や、窓の中でライトが点いたことに、自分の脳がどう反応しているか、そんなことが絶えず気になって仕方がありませんでした。このエピソードは本書中にも書いておきました。それを読んだ時に思い出してもらえれば幸いです。
3. 書籍発行後の読者からの反響はどうでしたか?
たくさんのよい評評をいただき、私たちはとてもハッピー気分になりました。すべてはすばらしい仕事をしてくれた翻訳者とオライリーのチームのおかげです。
私たちがいちばん気に入っているコメントは、あるフォーラム(私たちが読んでいるとは誰もしらない場所なのですが)で読んだものです。そこには書籍についてのスレッドがあって、何人もが私たちの本をほめてくれていたのですが、スレッドの最後のほうに「酔っ払った奴らがパーティーでこれを教えてくれたよ」とだけ書かれたものがありました。これがとっても気に入りました。
また、私(Matt)はいくつかのデザインとテクノロジのカンファレンスでMind Hacksについて話していますが、その際に、読者から本書のアイデアをどんなふうに活用しているかについてさまざまな考えを聞いていつも満足しています。
4. どのような読まれ方を読者に期待しますか?
まずは、読者の皆さんに本書に興味を持ってもらい、驚いてもらいたいと思っています。おそらく友達を相手に試して楽しめることに気付くでしょう。最終的に、もし皆さんが発見したことをさらに追求するようになれば、なおよいでしょう。私たちはそのために本書中にたくさんの論文へのリファレンスを収録(本書のはじめには、リファレンスの読み方についての簡単な解説もあります)しています。皆さんが研究の原典に触れやすくなれば幸いです。そして皆さんが本書中に使えるHackを見出してくれることを期待しています。その結果がウェブサイトや携帯の改良につながるようなことがあれば、それほどすばらしいことはないでしょう。
5. 最後に、日本の読者へメッセージをいただけますか。
私たち2人は、Mind Hacksの日本語訳が出版されたことをとても喜び感謝しています。日本語版はとてもすばらしい本になっています。日本の読者の皆さんに楽しんでもらいたいですし、その評価を聞くのがほんとうに楽しみです。ですから、もしコメントや、もしくは本書中のどの実験が仕事や日常生活の中で役に立ったという体験などを寄せてくれる読者がいれば、ぜひ私たちに知らせてください。私たちは英語しか話せないので申し訳ありませんが、メール(Matt Webbさん宛てはmatt@interconnected.org、Tom Staffordさん宛てはtom@idiolect.org.uk、Blogは www.mindhacks.comです)を送ってください。
Posted by Editor : 2006-01-11 11:49
『「おもしろい」のゲームデザイン ── 楽しいゲームを作る理論』(原著名“Theory of Fun for Game Design”)の出版を記念して、原著者の友人であり、ニンテンドーDSの「たまごっちのプチプチおみせっち」が現在大ヒット中のゲームクリエイター松浦雅也氏(七音社)から、原著者のラフ・コスター氏にメールでインタビューをしてもらった。
Posted by Editor : 2005-12-20 19:00
Podcastの「制作」にフォーカスした初めての書籍『 Podcasting Hacks』もいよいよ発売です。
この本はPodcastにかぎらず「音を使った情報発信」について、一般向けに詳しく解説しているという意味でも、とても面白い本です。
多くのユーザは、ブログなど「テキスト」を使った情報発信の場合、ニュース、批評、日記などのフォーマットごとに、何を書けばよいのか、情報(ネタ)をどう集めるか、どのように書けばよいのか(文体、見出しの付け方など)、どのようなレイアウトが読みやすいのか、といったことに関する基礎的な知識は、(意識しなくても)身に付いているはずです。しかし、「音」を使った情報公開については、内容に適した構成や、素材の集め方(録音)、録音した音からノイズを取り除く方法、別々の素材をミックスする方法など、経験したことのない問題が多数存在します。本書では、このような疑問すべてについて、さまざまな角度から具体的かつ詳細に解説していきます。
加えて、本書のユニークな点は、アマチュアジャーナリストが有名人にインタビューを申し込む方法(例:熱意は素人くさい印象を与える)や、制作者自身または取材対象のプライバシーの扱い、著作権で保護された音楽の扱い方など、多少上のレイヤーの問題に関する解説も充実していることです。担当者は校正を読みながら、コミュニティラジオ、ミニFMの歴史が長いアメリカならではの内容と感じました。
思いついたことをしゃべるだけの内容でも、面白いPodcastはたくさん存在しますし、これからもPodcast人気の大きな部分を占めるでしょう。しかし、特定の目的のためにPodcastを使ったり、安定して多くのリスナーを確保することが目的の場合は、本書はこれ以上ない情報源になるはずです(担当:T)。
Posted by Editor : 2005-12-15 16:23
原書発売時に「精神をハック!?」と話題になった『Mind Hacks』、いよいよ日本語版の発売です。概要や目次は 書籍紹介ページをご覧いただくとして、担当者的にこの本で一番面白かったのは、感覚器官(目や耳)のハードウェア的な制限を意識させないために、脳が行う“ごまかし”を体験できることでした。最新の脳科学(認知神経科学など)をベースにした解説も読み応え充分です。脳年齢が若返ったり、本を読むのが10倍早くなったり、マインドコントロールができるようになったり、というような直接的な効果はありませんが、小さいけど確かな驚きがたくさん詰まったとても面白い本です。ぜひ、一度手にとってご覧ください。『海馬』や『進化しすぎた脳』というベストセラーで知られる気鋭の脳科学者、池谷裕二さんも推薦です。
今回は、『Mind Hacks』のコンセプトをまとめた「はじめに」のほか、Webサイトや自分の体を使った実験など、多彩な内容を体験できるサンプルHackのPDFを公開します。こちらもチェックしてみてください(担当:T)。
Posted by Editor : 2005-11-29 11:36
去る11月17日、18日、都内で「Tokyo International Security Conference」(主催:株式会社エス・アイ・ディ・シー、株式会社エム・ファクトリー)が開かれ、『Hacking―美しき策謀』著者のJon Ericson氏をはじめ、国内外のセキュリティのエキスパートが一堂に会し、「Security as Value」(重荷であったセキュリティをValue(価値)としてビジネスに活かす)をテーマに講演が行われました。
Posted by Editor : 2005-10-04 9:26
「ブラウザ選択の時代を読み解く」の中でも最も注目度の高い第1章の超要約を、翻訳者チームのひとりであるlevelさんのサイト(下記)で公開しています。まだ本書を手にとって見たことがないという方は、ぜひご閲覧ください。
- えむもじら
- 「ブラウザ選択の時代を読み解く」第1章 超要約
Posted by Editor : 2005-10-03 9:38
第3回検索会議、『Yahoo! HACKS』に参加させていただきました。ありがとうございました。
Yahoo! Japan内外のHackerのプレゼンによる、Hacks三昧の3時間。"Yahoo! Hacks (日本語版)" の制作へ向けて展望が開けました。また、Perl本マニアとしては、近藤嘉雪さんによる "Perlプログラミング" (プログラミングPerlの第1版)の翻訳裏話もおもしろかったです。
当日の写真などは、運営事務局の アカデメディアさんをご参照ください。
また、私のプレゼンで紹介した "Yahoo! Hacks" の著者のBlogなどのリンクを下記に記しておきます。
- Yahoo! Hacks (英語版サンプルHacksなど)
- http://www.oreilly.com/catalog/yahoohks/
- onfocus (著者Paul Bausch氏のBlog)
- http://www.onfocus.com/
- flickr 内の関連グループ
- http://www.flickr.com/groups/yahoohacks/
Posted by Editor : 2005-09-14 9:34
■『レボリューション・イン・ザ・バレー』サンプルPDF公開!
オリジナルMacintoshの開発ドキュメント『レボリューション・イン・ザ・バレー』がいよいよ発売です。本書では、数多くの写真や英語版のタイポグラフィを活かしたブックデザインも大きな特徴です。実際のデザインを見ていただくために書籍情報ページにてサンプルPDFを公開します(“ダウンロード”タブをクリックしてください)。今回は、スティーブ・ジョブズの優れた製品にかける執念を知ることができるエピソード、そしてポラロイドカメラで撮影されていたLisa、MacintoshのGUIの成立過程を解説したエピソードを公開しました。ぜひご覧ください!
Posted by Editor : 2005-06-14 13:56
スパムメール送信者の素顔を明らかにした話題の本、『スパマーを追いかけろ』の「プロローグ」を公開しました。スパマーとアンチスパマーとの仁義なき戦いが始まる序章。本書の内容をかいつまんでまとめ、登場するスパマーを紹介しています。
プロローグ(PDF)の立ち読みができます
Posted by Editor : 2005-06-13 18:19
発売前から何かと話題の新刊『Hacking:美しき策謀―脆弱性攻撃の理論と実際』、『スパマーを追いかけろ― スパムメールビジネスの裏側』の見本が6月10日、とうとう完成。出来上がったばかりの書籍が幕張で開催中のInteropのオライリーブースに並べられました。最終日のみの販売となりましたが、両書籍とも動物たちの表紙の中にあってひときわ目を引き、多くの方が手に取ってご購入くださいました。
なお、書店に並ぶのは両書籍とも6月20日前後になります。書店で見かけたらぜひ手にとってみてくださいね。

Posted by Editor : 2005-05-17 14:31
来月発刊予定の『Hacking:美しき策謀―脆弱性攻撃の理論と実際』(原題:Hacking―The Art of Exploitation)の著者、Jon Erickson氏が5月9日、オライリーのオフィスに遊びに来てくださいました。
Jonさんは、春の休暇を東京で過ごすために来日中。今回はまったくのプライベート旅行ということでしたが、貴重なお休みの時間を割いてこの書籍の内容についてやご自身についていろいろとお話してくださいました。

自著を片手にポーズを取ってくださるJonさん。気配りの細やかな好青年でした。
Posted by Editor : 2005-05-16 9:37
御礼!大入満員
たくさんの方々にご協力・ご参加いただき誠にありがとうございました。
Blog Hacksの著者や寄稿者をはじめとするBlog Hackerたちが現在のBlogシー
ンを語る!2005年の新作Hacksも紹介!
著者、寄稿者をはじめとする Blog Hacker によるプレゼンテーションを予定
しています。開催まで間がありませんが、ぜひご参加ください。なお、書籍
Blog Hacks をお持ちでない方も参加可能です(会場で販売も予定しています)。
Posted by Editor : 2005-04-07 19:38
オライリーが贈るデジタルフォトな人のための一冊、「 デジタルフォトグラフィー ― エキスパートのPhotoshopテクニック」。その見本が到着。
初回配本分は、下記のような特大帯(オビ)をおびているので、 書店で見落とさぬようご注意ください。書店店頭へは 4月18日 ごろに並ぶ予定です。
書籍紹介ページ: 「デジタルフォトグラフィー
― エキスパートのPhotoshopテクニック」
アニマル&Hacksともども、よろしくお願いいたします。
Posted by Editor : 2005-03-14 10:03
今月はHacks祭り。下記の4点を送り出します。いずれも3月29日発売予定です。
BSD Hacks
― プロが使うテクニック & ツール 100選
PDF Hacks
― 文書作成、管理、活用のための達人テクニック
XML Hacks
― エキスパートのためのデータ処理テクニック
SELinuxシステム管理
― セキュアOSの基礎と運用
Posted by Editor : 2005-03-07 19:54
3月5日に大田区産業プラザ特別会議室で、セキュリティアカデミー主催の勉強会があ開催された。今回のテーマは「ネットワークセキュリティHacks」。講師は渡辺勝弘さん。オライリー・ジャパン発行の同名書籍の監訳者でもある渡辺さんが、トラフィック監査ツールのArgus、データベース&グラフ化ツールのRRDtoolといったネットワーク監視ツールについて話してくれた。
Posted by Editor : 2005-03-04 13:55
『エンタープライズサービスバス』 の著者を招いてのイベントが、ソニック ソフトウェア(株)主催で、3月2日にパークハイアット東京にて開催されました。
Posted by Editor : 2005-03-02 11:44
スパムとは、迷惑メール、ジャンクメールのことです。全メールの60%を占めており、2004年だけでも、約5兆通のメールがインターネットユーザの受信箱に入り、ソフトウェアのフィルタリングなどで、約100億ドルの生産性が失われているといわれています。一体誰が、スパムを送っているのか。スパムビジネスは儲かるのか。ベテランジャーナリストの著者、Brian McWilliamsは、スパムビジネスの仕組み、スパマーと呼ばれる大量広告メール送付者の素顔、スパム撲滅を掲げるサイバー自警団との戦いを、綿密な調査と取材で、ときにコミカルに、ときに読者も身につまされる恐ろしさで描きます。IT、eコマース隆盛の現代の裏側を描いた衝撃のノンフィクションです。
2005年5月出版予定。
日本語で読める著者執筆記事
原書Blog
Posted by Editor : 2005-02-15 11:30
今月は、下記の2タイトルを送りだしました。
エンタープライズサービスバス
- ESBとSOAによる次世代アプリケーション統合
CSSクックブック
- Webデザインのための活用テクニック集
どうぞよろしくお願いいたします。
追伸でーす。
「エンタープライズサービスバス」の著者であるDavid A. Chappell (デビッド・A・チャペル)氏の貴重なイン
タビュー記事が下記サイトで紹介されていています。本書執筆の経緯、技術者は本書から何を学ぶことができるのか、ESBが注目されている理由などについて、著者自らが語っています。
「ESB」の著者、David Chappellに聞く(インタビュー記事)
監修者による書籍紹介ページ
Posted by Editor : 2005-02-02 9:42
2004年末の原書発売以来、WIRED NEWSなどでも取り上げられ、多くのMacユーザの注目を集めた『Revolution in The Valley』の日本語版発売が決定しました。
本書は、初代Macの開発者として知られるAndy Hertzfeld氏が綴った開発ストーリー。これまで知られていなかったディテールや、スタッフ同士の生々しい人間関係を知ることが出来る貴重な一冊です。翻訳はMac、Apple Computerに関連した多くの著作で知られている柴田文彦氏。
そのデザインワークが話題になった原書同様、日本語版も本文オールカラー(!!)、原書のパワフルなイメージを忠実に再現します。
発売予定は2005年夏! 刮目して待て!

Posted by Editor : 2005-01-20 14:42
編集部がつくる情報発信ページ「 オラの村」が、このたび新しくなりました。
「オラの村」はこれまで、あまりにもひっそりと更新を重ねる“知る人ぞ知る”ページでした。しかし今回、気軽に更新できる仕組みを採り入れ、めざましく更新頻度を上げるぞと、生まれかわりを決心しました。
たとえば、書籍づくりの裏話、秘話、哀話。またはお付き合いいただいているコミュニティなど各方面の方々と話題になったアレやコレやなどなど。軽いものから、濃ゆいものまで、取り混ぜて発信していきたいと思っています。
あたたかく見守っていただけると幸いです。
改めて、よろしくお願いいたします。
編集部一同
Posted by oreilly : 2004-12-07 0:06
Perlクックブックの共著者である Nathan Torkington 氏が12月6日急遽来日。秋葉原をマターリ散策した。
Posted by oreilly : 2004-10-27 12:13
世界的なActionScriptのエキスパートであり、『ActionScript 第2版(VOLUME1、2)』の著者であるコリン・ムック(Colin Moock)氏の講演が相次いで開催されています。その皮切りとなった Macromedia Flash Conference 2004 の特別セッション「Flash の未来はマルチユーザーにあり 〜ユニファイドコンピューティングがもたらす、人とコンピュータとの新しい関係〜」(10月22日)と、株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター主催のセミナー「Macromedia Flashで広がるWebの未来 〜FlashActionScript最新技術を駆使した世界のWeb〜」(10月26日)に参加してきました。
Posted by oreilly : 2004-10-18 12:08
10月15日、都内でOSDNジャパン主催のLinux Kernel Conferenceが開催され、国内外から多くの開発者が集まりました。2001年から毎年開催されているこのイベントは、第1回から『詳解Linuxカーネル 第2版』『Linuxネットワーク管理 第2版』の監訳者、高橋浩和さんがチェアパーソンを務めていらっしゃいます。
Posted by oreilly : 2004-09-22 12:00

Blog Hacksの著者、宮川さん(左)と伊藤さん(右)
『Blog Hacks』 の出版記念イベント「Blog Hackers Conference」が、9月15日に東京・お茶の水のデジハリ東京本校で開催されました。平日の夜に開催されたにもかかわらず、定員を超える大入り満員で、おおいに盛り上がりました。イベント前半の著者による講演では、伊藤直也さんがBlogの現状と関連する技術トピックについて自らの考えを交えながら解説した後、宮川達彦さんが新作Hackやアイデアについて濃く語りました。また、後半のLightning Talkでは、寄稿者の皆さんらもHackやアイデアの数々を開陳。野心的なものからあさましげなものまで、いずれもBlog Hackのおもしろさ留まるところ知らずといった内容でした。
Posted by oreilly : 2004-09-22 11:50
8月7日、8日の2日間にわたってLightweight Language Weekend(通称LLW)が都内で開かれました。この催しには日本を代表する開発者の方が勢ぞろい(もちろん、まつもとゆきひろさん、宮川達彦さん、戸松豊和さんなど、オライリーの本の著者、訳者の方々も含まれています)。LLについての熱い思いを語られました。当日のプログラムで、どんなに楽しく充実した内容のイベントであったかがおわかりいただけると思います
Posted by oreilly : 2004-09-17 11:42
オープンソースのデータベースとして国内では不動の人気を誇るPostgreSQL開発グループの中心メンバー2人が来日、9月15日に都内で講演が行われました。
Posted by oreilly : 2004-07-29 11:36
sendmailの開発者で米Sendmail社のCTOであり、さらにコウモリ本として多くのエンジニアに愛されている『sendmail 第3版』(全2巻)の著者でもあるEric Allman氏が来日。「送信者認証技術セミナー」と題された講演が、7月23日に都内で行われました。
Posted by oreilly : 2004-05-17 2:21
「Head First Java」には、アメリカ人以外には理解しにくいようなジョークや例え話などが多く取り入れられています。そのため、当初は「翻訳不可能」と言われたこともありました。この「Head First Java」の日本語版の出版が可能になったのは、Javaに詳しく、しかも翻訳文化に造詣の深い夏目大さんの存在あってのこと。その夏目さんに「Head First Java」の翻訳にはどのような苦労があったのか、メールインタビューで話を聞きました(担当:T)。
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