Posted by Sales : 2011-06-22 11:00
Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるプログラミングのコンテスト「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」が開催されます。
これは15歳以下と18歳以下の個人または団体(グループの場合は最年長者の年齢)を対象とし、Rubyで作成したオリジナルのプログラミング作品を競うものです。プログラミングのテーマはゲーム、画像管理ソフト、自由課題の3つのテーマに分かれています。
応募期間は2010年8月1日から10月31日(必着)。最終審査会は11月26日に行われ、審査委員長でもある、まつもとゆきひろさんによる講演などが行われる予定です。コンテストの詳細および応募方法などについては、以下のリンク先をご参照ください。
[中高生国際Rubyプログラミングコンテスト]
Posted by Sales : 2011-06-21 10:30
毎年恒例、LLイベントが今年も開催されます。2011年8月20日、東京 文京区の文京シビックホール・小ホールにて「Lightweight Language Planets」が開催されます。
プログラムはまだ準備中ですが、今年もLLにまつわる幅広いセッションが準備される模様です。6月20日よりチケットを発売中。こちらも例年通り、Tシャツなし2,000円とTシャツつき3,000円の2種類が販売されます。
Lightning Talk参加者も募集中とのことなので、腕に覚えのあるトーカーの皆さまはぜひご応募ください。
その他、イベントの詳細とチケットのご購入方法などは以下のリンク先をご参照ください。
[Lightweight Language Planets]
Posted by Sales : 2011-06-20 17:20
去る6月17日に東京 新宿区のトークライブスペース、ネイキッドロフトにて開催された「Tech Lion vol.2」は、立ち見の来場者が10名以上出るほどの超満員。大盛況のうちに終了しました。

第1部「獅子王たちの夕べ」には「Rubyを通して学んだこと」と題して高橋征義さん(達人出版会/日本Rubyの会)が登場。Ruby言語発展の歴史と歩みを共にするようにあった高橋さんの技術者としての経験やそこから得たもの、およびこれから目指すもの、また今回「最終回」を迎えるRubyのコミュニティイベント「日本Ruby会議」の運営にまつわるエピソードや、「最後のRuby会議」とした意図などについて語られました。

そして第2部、プレゼンの後に司会の法林浩之さん(日本UNIXユーザ会)との対談になだれ込む新しい形のLT「ライトニングトーク Ex.」に、弊社最新刊『アート・オブ・コミュニティ』翻訳者の渋川よしきさん(DeNA/Sphinx-Users.jp/日本XPユーザグループ)が登壇され、本書の魅力、翻訳時の困難さなどについて熱く語っていただきました。コミュニティに参加するのみならず、自身でもコミュニティを立ち上げられた渋川さんと法林さんのトークに、第1部に引き続きご参加の高橋さんが加わることで、コミュニティ活動の多様な性格が改めて明らかに。またコミュニティというものを考える上で、貴重な知見の引き出しとしての本書の重要性についても触れていただきました。

LTの前後にはサイン会を開催。OSCで全国を飛び回られている宮原徹さん(びぎねっと)にもご参加いただきました。宮原さん、ありがとうございます!

また、実は第1部の高橋さんによるお話のなかでも、コミュニティ運営における「燃え尽き症候群」の話題が出た際にご紹介いただいたり(本書9章-4に「燃え尽き症候群に対処する」という項目があります)、LTにご登壇の市谷聡啓/@papandaさん(DevLOVE)にもご紹介いただきました。
なお、次回の「Tech Lion vol.3」は2011年9月22日(木)に開催予定。ヘッドライナーには竹迫良範さん(サイボウズ・ラボ)がご登壇されるとのことです。イベントの詳細については、以下のURLをご参照ください。[Tech LIONについて]
追記:イベントの模様はこちらのUst録画にてご覧いただけます。

Posted by Sales : 2011-06-20 14:00

2011年7月20日、東京 江東区の江東区文化センターホールにて、「Agile Conference Tokyo 2011」が開催されます。一昨年、昨年に引き続き開催される本イベント、海外からメインスピーカーを招き、アジャイル開発に関する講演が行われます。
今年の見どころは、アジャイルの分野では知らない人はいない、マーチン・ファウラー氏による基調講演です。また、このイベントの連動企画として、「ソフトウェア構築自動化技術」トレーニングが開催されるとのこと。イベントへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。詳しい内容とお申込み方法などは以下のリンク先をご参照ください。
[Agile Conference tokyo 2011]
Posted by Sales : 2011-06-17 10:30

いよいよ来週、2011年6月24日(金)発売予定の新刊『Being Geek――ギークであり続けるためのキャリア戦略』の印刷見本が、本日できあがってきました。
エンジニア人生を送る上で、より幸せなキャリアを築くために必要な考え方とヒントに満ちた本書の日本語版には、伊藤直也さん(グリー株式会社 メディア開発本部 ソーシャルメディア統括部長 プロデューサー)に「日本語版まえがき」をご寄稿いただいております。
「ギークとして生きながら、黙っていてもキャリアが成功する世の中にはまだまだ遠い。現状にあぐらをかいてはいけません。ギークとしてキャリアを成功させる、そのためには『ハック』が必要です」
「ハックを実行するには仕組みへの理解が必要です。今まで目を背けてきた場所、会社や組織。つまりあなたの居場所。そこがどんなところで、どんな仕組みなのかが分かるとしたら?ギークは会社がどんなところか理解しておくべきだし、上司が何を考えているか理解しておくべきです。キャリアのための行動とは何なのかも」
(以上、「日本語版まえがき」より)
キャリアをより素晴らしいものとして全うするためには、見なければいけないもの、知らなければいけないことがあります。そこまでの気配りが自然にできればベストなのでしょうが、ほとんどの人はそこまで器用ではありません。
ふたたび伊藤さんの言葉をお借りすると、「ギーク出身マネージャによる一冊、というところも見逃せません」とある通り、本書は、決して器用ではないギークの著者が、ギークなりに考えて懸命に乗り切ってきたキャリア上の経験則をハック的に語る、というふつうのビジネス読み物にはない語り口のキャリア戦略書です。マネージャともなると、本書の表紙にある通り、得てしてスーツに革靴の人が繰り出すビジネス用語に染まりがちですが、著者のMichael Loppはそれをよしとしません。まじめに、しかし面白く、スニーカーで仕事をするギークの目線で語ります。
きっと、多くの方に共感していただけるであろう本書『Being Geek――ギークであり続けるためのキャリア戦略』をぜひ手にとってご覧いただければと存じます。
Posted by oreilly : 2011-06-16 14:20
今年1月に開催されたPyCon mini JPが少し大きくなって再びやってきます。Pythonユーザの有志によるイベント「PyCon JP 2011」が2011年8月27日 東京 東大井の産業技術大学院大学で開催される予定です。前回より規模を拡大し、より初心者向けのプログラムも充実させたいとのこと。
現在、イベントでの発表者を募集しているそうです。申込締切は6月30日までなので、Pythonユーザと共有したい、Pythonに関する情報、事例やノウハウなどをお持ちでしたら、ぜひご応募ください。
イベントの詳細や発表への応募方法については以下のリンク先をご参照ください。
[PyCon JP 2011]
Posted by Sales : 2011-06-15 14:00
2011年7月4日、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、オブラブ2011夏イベントが開催されます。今年はオブジェクト倶楽部として本格的に活動を始めて10年を迎える年ということで「この10年で変わったもの、変わらなかったもの」というテーマが設定されています。
現在、恒例ライトニングトーク(LT)のトーカーを募集中。発表者には参加賞として書籍が送られるとのことなので、ふるってご応募ください。もちろんオライリーからも書籍を提供させていただいております。
イベントの詳細やご応募方法は以下のリンク先から。
[オブラブ2011夏イベント]
Posted by Sales : 2011-06-08 11:00

先日、「ライトニングトーク Ex.」の告知をさせていただいたイベント「Tech Lion vol.2」が、今月6月17日に東京 新宿区のネイキッドロフトにて開催されます。
今回のイベントには『アート・オブ・コミュニティ』の翻訳者 渋川よしきさんがご登壇されます。これに合わせて、書籍『アート・オブ・コミュニティ』を販売させていただくことになりました。休憩時間とイベント終了後には、渋川さんのサイン会を開催していただけるとのこと。本書をまだお持ちでないお客様は、ぜひこの機会にご購入いただけたら幸いです。
イベントの詳細については、以下のURLをご参照ください。
[Tech LIONについて]
Posted by Sales : 2011-06-06 8:30
今週6月8から10日に開催される「Interop Tokyo 2011」。オライリー・ジャパンも例年の通り、年間最大規模で出展準備中です。今回も、ご購入金額に応じたプレゼントを各種ご用意しております。
まずInterop会場にて、商品を5,000円以上ご購入いただいたお客さまにはTシャツを、8,000円以上のお客さまには更に『Being Geek』デザインのトートバックを、10,000円以上ご購入いただいたお客さまには、更にオライリーロゴ入りブックバックをプレゼントいたします。
[続きを読む...]
Posted by Editor : 2011-06-02 10:00
津田塾大学女性研究者支援センターでは、8月22日(月)、8月23日(火)、8月25日(木)に「女子中高生のための情報・メディア工房」を開催します。Googleをはじめとする企業や研究所の見学と、津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスでのモーションセンサー、ロボット、マイコンを使ったワークショップをセットにした充実のイベントで、現在参加者を募集しています。
女子中高生ならだれでも応募でき、参加費は無料です(交通費は自己負担)。締め切りは7月1日(金)午後5時まで。各会定員15名、応募多数の場合は抽選となります。詳しくは以下のリンク先をチェックしてみてください。
[女子中高生のための情報・メディア工房]

写真:8月25日のワークショップでは、縫って作るコンピュータLilyPad Arduinoを使って、マイクロコンピュータを使った電子工作と手芸を組み合わせた作品づくりを行う予定です