Posted by Sales : 2011-04-28 15:00
2011年5月7日、東京豊洲のNTTデータ 本社ビル内 カンファレンスルームにて、東日本大震災の復興を支援するためのチャリティーセミナーが開催されます。今回の震災でいち早く情報の収集と公開を行ったサイト「sinsai.info」をUshahidiで構築したOpenStreetMap Foundation Japanからの報告と、OSC2011 Tokyo/Springで人気のあったセミナーを、再度講演していただくとのこと。
当日は参加費代わりに募金を受け付けて、1,000円以上募金していただいた方には先着順にOSPN.JP特製トートバッグをプレゼントするそうです。また、当日のお手伝いをしてくれるボランティアも募集中。
セミナーの詳しい情報や参加登録については以下のリンク先からご参照ください。
[東日本大震災支援緊急企画 OSSチャリティーセミナー]
Posted by Sales : 2011-04-21 17:00
明日4月22日開催の『Mathematicaクックブック』出版記念トークイベントの冒頭で、プレゼントが貰える"Mathematicaクイズ"を行います。クイズの正解者には、その場でTシャツ、トートバック、ノートなど、オライリーオリジナルグッズをプレゼント。当日出題される問題の一部を以下にご紹介します。
Q1. Mathematicaの命名者は誰?
Q2. 最初のマニュアルの頁数は?
(1)500頁 (2)800頁 (3)1,000頁
Q3. Mathematica 1の関数は約500。最新Mathematicaの関数の数は?
(1)2,000 (2)3,000(3)4,000
Q4. Mathematica 2で作られた中性子のビーム線運動に関する有名なプログラムがあるが、そのコードはFortranと同じ。では、Mathematicaを使った理由は?
他にもMathematicaにちなんだクイズが出題されますので、準備して会場に臨めば、限定品のグッズが手に入れられるチャンスです。明日は皆さまお誘い合わせのうえ、書泉ブックタワーにお越しください。
※お席に限りがございますので予約でのご来場をおすすめいたします。
イベントへのご参加方法は以下をご参照ください。
[『Mathematicaクックブック』刊行記念セミナー 書泉ブックタワーにて開催]
Posted by Sales : 2011-04-18 17:30
今週末、4月22日に迫った『Mathematicaクックブック』刊行記念トークイベント、特別プログラムとしてご登場いただくウルフラムリサーチさんからは、いま注目の新機能「CUDALink」についてご紹介いただけるとのことです。
数式処理ソフトウェアとしてしられたMathematicaとCUDAから利用できる並列計算アーキテクチャで何ができるのか? ご興味のある方はぜひ今週金曜日、書泉ブックタワーさんにおいで下さい。
[イベント詳細]
Posted by Sales : 2011-04-18 16:10
平素よりオライリー・ジャパンのWeb直販をご利用いただきありがとうございます。本年のゴールデンウィーク中の出荷スケジュールをお知らせいたします。
ゴールデンウィーク前の最終出荷は2011年4月28日(金)午前10時までのご注文分を4月28日中に出荷予定。
ゴールデンウィーク後の初出荷は上記以降のご注文分を2011年5月10日(火)に出荷予定。
お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、あらかじめご了解いただけましたら幸いです。
Posted by Sales : 2011-04-11 16:00
オライリー・ジャパンでは、3月のキャンペーンに引き続き、4月にも被災者を支援するためのキャンペーンを開催いたします。今回は、2011年4月1日から30日までの書籍売上から、一部を東北関東大震災の被災者へと寄付させていただきます。
今回のキャンペーンは、先月に引き続いて被災地へのご支援という目的の他に、大地震の被害、また計画停電の影響などで営業にご苦労されている書店さんを少しでも応援したいという気持ちによるものです(左の写真は、都内の某書店さんから頂いた地震直後の様子)。
発売元のオーム社さんにご相談したところ、快くお引き受けしていただきました。

全国の特約書店さんにポスターとPOPを配布させていただいております。実はこのポスターとPOPは、オライリーの書籍を印刷してくださっている株式会社ルナテックさんが、なんと無償で製作してくださったもの。印刷用紙やインキの不足について報道が聞こえてくる中でのご協力、心より感謝しております。
このポスターを見かけたら、ぜひこのキャンペーンのことを思い出していただけたら幸いです。
補記:
この内容は別エントリの一部であったものを、改めてエントリとして分離したものです。
Posted by Sales : 2011-04-09 10:00
"エバンジェリストたちが語るMathematicaの魅力と可能性"
Mathematicaの威力と魅力を伝える意欲作『Mathematicaクックブック』の発刊を記念し、秋葉原の書泉ブックタワー(9F イベントフロア)にてセミナーを開催いたします。
翻訳者の松田裕幸氏が、本書に掲載されている事例を取り上げ、Mathematicaの魅力と威力について熱く語ります。また、本書は、原書・翻訳書ともにMathematicaノートブックを使って組版されました。この経験を踏まえ、出版におけるノートブックの可能性と今後の役割について、編集にご協力いただいた大橋真也氏にお話しいただきます。
さらにスペシャルゲストとしてMathematica開発元のウルフラムリサーチさんをお出迎えし、Mathematica最新版の新機能についてご紹介して頂きます。Mathematicaの魅力と最新情報に触れる絶好の機会です!是非お誘い合わせの上、ご来場ください。
イベント内容
●セミナープログラム
「Mathematicaクックブックの魅力」(松田裕幸氏)
「Mathematicaと出版」(大橋真也氏)
● 特別プログラム
「Mathematica 8の新機能」(ウルフラムリサーチ社)
日時/参加方法
日時:2011年4月22日(金) 開場18:30/開演19:00~
会場:書泉ブックタワー(東京 秋葉原) 9階イベントフロア
入場料:無料/入場順に前からのご着席になりますのでご了承ください。
※予約者優先入場(18:30~18:50)フリー入場(18:50~)
予約受付:2階PC書フロアカウンターにて。お電話でのご予約も承っております(定員になり次第終了)。
電話:03-5296-0051(代)
※電話ご予約の際は、「パソコン書トークイベント予約」とお伝えいただき2階をご指名ください。
※整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合には、ご連絡をお願いいたします。
※入場の際にご予約者のお名前を確認させて頂きます。
Posted by Sales : 2011-04-01 18:00
先週後半に開催しました「被災者支援キャンペーン」の結果と募金の内容について、弊社代表のジョン・ムーアよりご報告させていただきます。
オライリー・ジャパンの代表をしていますジョン・ムーアです。
今回の東北関東大震災で被災された皆さまに、お見舞い申し上げます。
今回、我々オライリー・ジャパンでは、東北関東大震災で被災された皆さまを支援するためのキャンペーンを行いました。この活動は、多くの読者の皆さまの賛同をいただき、3日間で3,700万円の義援金を集めることができました。当初の予想を大きく超える成果を挙げ、誇りに思うと共に、皆さまのご協力に深く感謝いたします。
義援金について、当初は全額を日本赤十字に寄付する予定でありましたが、大きな額になったということ、また被害が広域に及んだこと、また一部の地方自治体で戸籍謄本が津波により消失したことなどにより実際の分配に時間がかかることなどを考慮し、義援金を日本赤十字に加え、以下のリストに挙げる各支援組織に分割して寄付することにいたしました。
被災された皆さまへ、一刻も早く支援の手を差し伸べるための方策と考えております。皆さまのご理解を賜りましたら幸いです。
- 日本赤十字社(http://www.jrc.or.jp/index.html)
- 17,000,000円
- セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(http://www.savechildren.or.jp)
- 4,000,000円
- 特定非営利活動法人 JEN(http://www.jen-npo.org/)
- 4,000,000円
- 国境なき医師団(http://www.msf.or.jp/)
- 4,000,000円
- 中央共同募金会(http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin/)
- 2,000,000円
- Animal Refuge Kansai(http://www.arkbark.net/?q=ja/)
- 6,000,000円
今回のキャンペーンにご賛同いただいた皆様に深く感謝し、被災された地域の一日も早い復興をお祈りします。
ジョン・ムーア