Posted by Sales : 2010-11-24 12:17

2010年12月10日(金)の9:30から5:30まで、東京 秋葉原のUDX ギャラリーにて「Qt Conference-Tokyo 2010」が開催されます。さまざまなプラットフォームとデバイスに対応したGUIフレームワークであるQtの技術トピックに関するセッションが行われ、開発スキルの向上や開発者同士の交流の場となるイベントです。
参加費は無料。イベントの詳細と参加登録は以下のリンク先をご参照ください。
[Qt Conference-Tokyo 2010]
Posted by Sales : 2010-11-18 15:30
2010年11月25日より、ハル研究所ウェブサイトにおいて『ハル研究所プログラミングコンテスト2010』が開催されます。
このイベントは、ゲーム開発会社であるハル研究所のプログラマー数人によるごく内輪の遊びとして始まり、今年で19回目を数える同社の公式イベントです。例年、ゲーム性が高くウィットに富んだ問題が出題されるこのコンテストでは、同社のプログラマーのほか、プログラマーを目指す学生の参加も募集しており、上位入賞者には賞金や記念品も贈呈されるとのことです。
開催期間は2011年1月7日まで。詳細は下記のリンク先をご参照ください。
[ハル研究所プログラミングコンテスト2010特設サイト]
Posted by Sales : 2010-11-16 20:00
今週末の開催間近のMake: Tokyo Meeting 06、オライリースタッフも絶賛準備中です。前回同様、オライリーブースで販売するアイテムについてお知らせいたします。それぞれの写真はクリックすると大きなサイズが表示されますので、詳細をご覧になりたい方はどうぞ。

まず、今回登場する新アイテムとしてTシャツ、ラグランに続いて、Make:ロゴ入りパーカーです。今回、トライアルとして制作しましたので、1カラー3サイズ合計で50着限定。急に寒くなった今年の秋にピッタリのアイテムです(写真は記事の続きをご覧ください)。
[続きを読む...]
Posted by Sales : 2010-11-16 10:00
2010年1月29日に、東京品川の品川シーサイド楽天タワー 楽天株式会社にて、日本のPythonユーザーのためのイベント「PyCon mini JP」が開催されます。
これは世界各地で開催されているPythonユーザーのイベントPyConを、日本で開催する手始めとして、国内のユーザを対象に企画されたもの。
現在、11月末を締切に、現在講演者の募集(Call for Paper)を行っています。Pythonに関して共有したい情報、紹介したい事例やノウハウなどを募っているそうです。詳細については下記リンク先のページをご参照ください。
[PyCon mini JP]
Posted by Editor : 2010-11-15 10:40
「入門 自然言語処理」の12章を書き下ろしていただいた萩原さんのご厚意と、原著者をはじめとするNLP関連のコミュニティの皆さんのご協力により、12章の「Python による日本語自然言語処理」を下記で公開しています。
Python による日本語自然言語処理
http://nltk.googlecode.com/svn/trunk/doc/book-jp/ch12.html
原書では主に英語を対象とした自然言語処理を取り扱っています。内容や考え方の多くは言語に依存しないものではありますが、単語の分かち書きをしない点や統語構造等の違いから、日本語を対象とする場合、いくつか気をつけなければいけない点があります。日本語を扱う場合にも応用できるように、訳者のひとりである萩原正人が、日本向けに原書にはない12章を書き下ろしました。ここでは、日本語をどのように処理するかという点に加えて、さらに学ぶために、日本語の処理に関する、もしくは日本語で書かれた参考文献を幅広く紹介しています。
また、本書の訳者でもあり、12章を書き下ろされた萩原さんから下記のようなコメントをいただきました。
今回、『入門 自然言語処理』の書き下ろしである12章「Pythonによる自然言語処理」をウェブ上にフリーで公開いたしました。本書で主に取り上げられている Natural Language Toolkit(NLTK)は、オープンなコミュニティの有志によって開発が続けられており、そこへの還元という想いを込めました。
自然言語処理については、基礎理論に重点を置いた教科書などは多数出版されていますが、本書『入門 自然言語処理』を通じて、自然言語処理は非常に身近な存在であり、またPython というプログラミング言語とNLTKというツールキットを通じて簡単に試すことができるということを実感していただけるのではと期待しています。
12章では、日本語処理特有の面白さを味うとともに、「学問としての自然言語処理」から「使える自然言語処理」の間の橋渡しとして少しでも貢献できれば、訳者としてこの上ない喜びです。
奥深く興味の尽きない自然言語処理の世界に、ぜひ触れてみてください!