『Debug Hacks』とTシャツが当たるプレゼント実施中

Posted by Sales : 2009-04-30 16:34

先日のカンファレンスも大盛況だった『Debug Hacks』、著者のお一人吉岡さんのブログにて、書籍とTシャツのプレゼントが実施中です。応募方法は「Debug Hacks欲しい」と書いて、以下の記事にトラックバックを送るだけ。
プレゼントをゲットしたい方は今すぐご応募ください。

[『Debug Hacks』とTシャツが当たるプレゼント]


2009年4月発行タイトル絶賛展開中

Posted by Sales : 2009-04-30 11:06

4月発売の書籍『プロダクティブ・プログラマ』『Debug Hacks』『リファクタリング・ウェットウェア』の3点、おかげさまで好評につき一部書店さんで在庫僅少となっております。今回、店頭での存在感を高めるべく、刊行に合わせてプロモーション用のパネルを作成しました。実際に店頭に掲示された写真が届いておりますのでご紹介します。
ジュンク堂書店新宿店さんは、エレベータ脇のスペースを使って3点盛り状態。陳列していただいている冊数もかなりの数に上りますね。
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『プロダクティブ・プログラマ』トークイベントの動画公開

Posted by oreilly : 2009-04-30 9:01

2009年4月25日に札幌のジュンク堂札幌店で開催された『プロダクティブ・プログラマ』出版記念トークイベントの模様を、ニコニコ動画にて公開いたしました。
撮影環境の都合でちょっと音声が聞きづらいのですが、お楽しみいただけたら幸いです。『プロダクティブ・プログラマ』は、全国の書店さんで絶賛発売中です!


『Debug Hacks』サンプルHack公開!(第5弾)

Posted by Editor : 2009-04-20 14:04

yamato.jpgいよいよ今週末発刊予定の『Debug Hacks ――デバッグを極めるテクニック&ツール』、今回公開するのは「HACK#43 straceを使って、不具合原因の手がかりを見つける」です。
著者の大和さんのコメントです。
「Debug Hacksでは、GDBを使って、スタックの内容やレジスタの値を確認しながら、バグを解析していく手法が数多く紹介されています。これらは、デバッグの王道のひとつではあるものの高度な知識と解析なのための少なからぬ時間を必要とします。#43で紹介するstraceを使うと、そのような労力をかけずに、バグの原因を突き止めたり、疑わしい箇所を絞り込むことができる場合が、多くあります。ぜひ、このHackを参照してstraceを活用してみてください。」
・HACK#43 straceを使って、不具合原因の手がかりを見つける(543KB)


『Debug Hacks』サンプルHack公開!(第4弾)

Posted by Editor : 2009-04-15 14:35

090401_1457.jpgいよいよ来週末発刊予定の『Debug Hacks ――デバッグを極めるテクニック&ツール』、今回公開するのは「HACK#42 CPU負荷が高くなる不具合」です。
このHackは、来週23日に開催されるDebug Hacks Conference 2009の参加登録のアンケートで、参加希望者の関心がいちばん高かったものです。
著者の大岩さんのコメントです。
「実際の問い合わせでデバッグした問題です。CPUの負荷が高くなるという珍しいバグです。原因が分かったときには、Linuxにまだこのようなバグが残っていることに正直ビックリしました。oprofileを使い、カーネルのコードを1つずつ読み解いて解決しています。」
23日のDebug Hacks Conference 2009では大岩さんが詳しく解説してくださる予定です。どうぞお楽しみに!

・HACK#42 CPU負荷が高くなる不具合(749KB)



有隣堂書店ヨドバシAKIBA店にて「コンピュータ書籍 人気作家フェア」開催中

Posted by Sales : 2009-04-13 9:43

有隣堂ヨドバシAKIBA店で著者別オススメ書籍フェアが開催中。オライリーをはじめ、コンピュータ関連の出版社で著書をお持ちの著者さんに、ご自身の著作とオススメ書籍をご紹介いただくという企画です。
フェアの開催にあたり、有隣堂 坂本さんから読者へのメッセージをいただきましたので、以下に掲載いたします。pcbook1 240x180.jpg

今回は、PC書籍の著者の方々にスポットを当ててフェアを企画しました。 人気作家である皆様の定番書籍はもちろんのこと、著者オススメの書籍も交え一堂に集めました。 今回特別に、全員ではありませんが著者の方の写真や簡単なプロフィール、サイン色紙などなど、普段お目にかかることの無い資料も展示しております。 それらの品々も一見の価値アリですので、興味をもたれた方は是非一度、お店まで足をお運び下さい。
オライリーからは、『プログラミング言語Ruby』の著者、まつもとゆきひろさんに手書きのPOP等を書いて頂いております。2009年5月上旬まで開催されているとのことなので、秋葉原にお立ちよりの際にはぜひご覧になってください。

リファクタリング・ウェットウェア

Posted by oreilly : 2009-04-13 9:12

達人プログラマーの思考法と学習法

[cover photo]
  • Andy Hunt 著
  • 武舎 広幸、武舎 るみ 訳
  • 2009年4月25日 発売
  • 304ページ
  • 定価2,940円(税込)
  • ISBN978-4-87311-403-3
[書籍紹介ページ]

プロジェクトを本当の意味で改善するためには、開発にかかわる人間の脳(ウェットウェア)をリファクタリングすることが重要という考えのもと、認知科学、神経科学、学習理論、行動理論などを駆使し、人間の脳がどのように機能するかを明らかにします。『達人プログラマー』の著者による最新刊!


『Debug Hacks』サンプルHack公開!(第3弾)

Posted by Editor : 2009-04-10 14:55

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「HACK#26 SIGSEGVでアプリケーションが異常終了した」「HACK#61 VMware Vprobe を使用して情報を取得する」に引き続き、今回公開するのは、「HACK#9 デバッグに必要なスタックの基礎知識」です。著者の安部さん(写真)のコメントです。
"『Debug Hacks』では実際の事例を題材にしたデバッグ手法がたくさん紹介されているので、中上級者には読み応えのある技術書だと思います。その一方で、デバッグに必要なツールの使い方や基礎知識についても詳しく解説していて、入門レベルの方でも読み進められるようになっています。Hack #9はデバッグに不可欠なスタックの基礎知識について説明しています。スタックってよく口にするけど実はよくわかってない、stripされてるバイナリだとデバッグできないといった方はぜひ一読してみてください。"
・HACK#9 デバッグに必要なスタックの基礎知識(685KB)


Make Tokyo Meetting 03 5月23、24日に開催決定。出展者も募集中

Posted by oreilly : 2009-04-10 9:54

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Make Japan blogでは既にお伝えしているように、Make Tokyo Meeting 03の開催が決定、昨日より出展者の募集も始まっております。詳細は以下の申し込みページから。

[Make Tokyo Meeting 03 - 出典申し込み]

イベントを応援してくださるスポンサーも募集しております。詳細はイベント特設ページにまとめておりますので、こちらもあわせてご覧ください。

[Make Tokyo Meeting 03]


Debug Hacks Conference 2009 4月23日に開催決定

Posted by Sales : 2009-04-07 13:24

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2009年4月に発行される書籍『Debug Hacks』を記念して、著者らによる講演会「Debug Hacks Conference 2009」を開催します。
4月23日(木)19時より。会場は東京 神保町のIIJ大会議室です。概要は以下の通り。

  • 日時:4月23日、18時半開場 19時開始
  • 場所:IIJ大会議室(地図
  • 募集人員:100名
お申し込みは、以下のサイトから可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

[追記]既に満員となっており、現在キャンセル待ちの状態です。お申し込みありがとうございました。

[Debug Hacks Conference 2009:ATND]


プロダクティブ・プログラマ

Posted by Sales : 2009-04-06 13:40

プログラマのための生産性向上術

[cover photo]
  • Neal Ford 著
  • 島田 浩二 監訳
  • 夏目 大 訳
  • 2009年4月25日 発売
  • 284ページ
  • 定価2,730円(税込)
  • ISBN978-4-87311-402-6
[書籍紹介ページ]

ソフトウェア開発におけるプログラマの生産性に関する書籍です。第I部では、作業を自動化するためのツールや集中を維持する方法など、開発に必要な作業の生産性を向上するテクニックとツールを、第II部では、テスト駆動開発や、メタプログラミングなど、生産性を高めるために取り入れるべき考え方や習慣について学びます。


Debug Hacks

Posted by Sales : 2009-04-06 13:35

デバッグを極めるテクニック & ツール

[cover photo]
  • 吉岡 弘隆、大和 一洋、大岩 尚宏、安部 東洋、吉田 俊輔 著
  • 2009年4月25日 発売
  • 424ページ
  • 定価3,360円(税込)
  • ISBN978-4-87311-404-0
[書籍紹介ページ]

ミラクル・リナックス株式会社の精鋭エンジニアたちによる、デバッグテクニック詳解。こころがまえから、準備、必要な知識、バグの原因をすばやく特定し修正するためのテクニックとツール、高度なデバッグ技まで、惜しみなく披露します。効率良くかつクオリティーの高い開発のために必須となる一冊です。


IGDA日本SIG-GT第13回研究会「続・ゲームにおけるスクリプト言語の現状」

Posted by Editor : 2009-04-05 1:39

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2009年4月18日(土)、HAL東京コクーンタワーにて IGDA日本ゲームテクノロジー研究会の第13回研究会「 続・ゲームにおけるスクリプト言語の現状」」が開催されます。今年の1月に開催されて大盛況だった第12回研究会 「ゲームにおけるスクリプト言語の現状」の続編です。 ゲームへスクリプト言語を組み込んだ経験があるプロの生の声を聞くことができるチャンスです。 ゲーム以外のアプリケーション開発者にとっても参考になるでしょう。

『Debug Hacks』サンプルHack公開!(第2弾)

Posted by Editor : 2009-04-03 14:00

yoshida.jpg先日公開した「HACK #26 SIGSEGV でアプリケーションが異常終了した」に引き続き、今回公開するのは「HACK #61 VMware Vprobe を使用して情報を取得する」です。著者の吉田さん(写真)は、
「HACK #61で紹介しているVProbeはVMwareの仮想マシンで動作するデバッグツールです。仮想マシンと物理ハードウェアとの間のさまざまなやりとりに関する情報を取得することができます。プローブをSchemeやLispに似た関数型言語で書くところが面白いですね。現状、日本語での情報はほとんど無いのですが、使いこなすとかなり便利なツールですので是非試して頂きたいと思います。」
とおっしゃっています。
吉田さんのブログ「第三のペンギン」では、執筆の様子などについても触れられています。今後、裏話なども聞けるかもしれません。
(編集A)

・HACK#61 VMware Vprobe を使用して情報を取得する(513KB)


書籍『プロダクティブ・プログラマ』刊行記念トークセッション@札幌

Posted by Sales : 2009-04-01 15:57

4月に刊行予定の書籍『プロダクティブ・プログラマ』の刊行記念トークセッションが、ジュンク堂書店札幌店にて開催されます。日時は2009年4月25日の15時から、入場料800円(ドリンクつき)。
本書の監訳者、Ruby札幌の島田浩二さんと、東京から角谷信太郎さんをお迎えしてお届けいたします。詳細はジュンク堂書店さんのWebページをご覧ください。
[ジュンク堂書店札幌店トークイベント情報]