Posted by Editor : 2009-03-27 13:54

『Debug Hacks――デバッグを極めるテクニック&ツール』がいよいよ4月末に発刊されます。本書はミラクル・リナックス株式会社の精鋭エンジニアたちが、長年のLinuxカーネル開発の経験で培ったデバッグテクニックを詳解したもので、開発者に必須のテクニックを網羅し、日常業務で役立つ実用的な技を惜しみなく披露しています。
すでに「早く読みたい」「面白そう」との声が寄せられており、そんな読者のみなさんの声に応えるべく、書籍発刊までに収録Hacksを1週間に1~2Hackのペースで計6本のHacksを公開しようと思います。
今回公開するのは「HACK #26 SIGSEGV でアプリケーションが異常終了した」です。このHackについて執筆者の吉岡弘隆さん(写真)は、
「HACK #26は、日ごろ読んでいるruby-devというrubyの開発者メーリングリストで流れていたバグ報告を読んで、ハックしてみました。実は、rubyの実装には詳しくないのですが、そんな私でもgdbを利用すれば、それほど困難なく問題を修正できました。」
とおっしゃっています。ご自身のブログで「諸君 私はデバッグが好きだ」と宣言する吉岡さんの熱い思いを感じとっていただければと思います。(編集A)
・HACK#26 SIGSEGVでアプリケーションが異常終了した(466KB)
Posted by Sales : 2009-03-17 11:55
MITメディアラボで開発され、全世界で30万人以上が使っているプログラミング環境「Scratch」の作者、ミッチェル・レズニック氏による講演会が3月28日の19時より、東京 新宿のジュンク堂書店新宿店で開催されます。
テクノロジーによる学習支援を研究するレズニック氏が「想像、プログラム、共有:スクラッチによるクリエイティブな学び」というテーマでお話しされます。Scratchについては、今月発売のMake: 06にも記事が掲載されています。お申し込みなど、詳細はジュンク堂書店さんのWebページをご覧ください。
[ジュンク堂書店新宿店 トークセッション情報]
Posted by Sales : 2009-03-10 17:51

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ「InfoQ」による、カンファレンス「QCon Tokyo 2009」が2009年4月9日、10日に、東京・品川で開催されます。
これまでロンドンとサンフランシスコでそれぞれ2回ずつ行われ、海外からはMartin Fowler、Rod Johnson、Kent Beck、日本からは丸山不二夫、まつもとゆきひろ、平鍋健児といった、そうそうたる顔ぶれのエンジニアが一堂に会します。
Architecture、RIA、Agile、Ruby、Case Studyなどのセッションを準備中。1日目のセッション終了後は参加者がスピーカーと直接議論を交わす「エンジニア・パーティ」が開かれる予定です。カンファレンスの参加料金は2日間とパーティ含めて3万円(税込)。オライリー・ジャパンも出展する予定です。詳細は以下のURLをご参照ください。
[QCon Tokyo 2009]
Posted by Sales : 2009-03-04 14:37
ついに前日となった『アート・オブ・アジャイル デベロップメント』刊行記念トークセッション。今回は中継、ビデオのアップロード等は行わない予定です(記録のために撮影はすると思います)。その分より濃く、突っ込んだお話をお聞きできると、スタッフ一同も期待しております。
開演は明日の19時から。ご参加の皆さんは、お早めにおいでください。
[ジュンク堂書店池袋本店 トークセッション詳細情報]
Posted by oreilly : 2009-03-03 23:07
2008年12月発行の『JavaScript: The Good Parts』の著者、Douglas Crockford氏による講演、その名も「JavaScript: The Good Parts」がYouTubeにアップロードされています。