Rグラフィックスクックブック 第2版

―ggplot2によるグラフ作成のレシピ集

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TOPICS
クックブック , Programming , Database , R
発行年月日
PRINT LENGTH
472
ISBN
978-4-87311-892-5
原書
R Graphics Cookbook, 2nd Edition
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オープンソースの統計解析用のプログラミング言語、Rの強力な描画用パッケージggplot2を使ってさまざまなグラフを作成するためのレシピ集です。棒グラフや折れ線グラフ、散布図といった基本的なグラフから、複雑なグラフや地図の作成方法だけでなく、きめ細かいカスタマイズ方法、効果的な使い方、色の使い方の注意、さらには文書用データへの変換方法まで、グラフに関することはほとんど網羅しています。実際の「やりたいこと」に応じた解決法を提示。描きたいグラフがすぐに描ける実用的な一冊です。

目次

訳者まえがき
はじめに

1章 Rの基本
    レシピ 1.1 パッケージをインストールする
    レシピ 1.2 パッケージを読み込む
    レシピ 1.3 パッケージをアップグレードする
    レシピ 1.4 区切られたテキストデータファイルを読み込む
    レシピ 1.5 Excelファイルからデータを読み込む
    レシピ 1.6 SPSS/SAS/Stataファイルからデータを読み込む
    レシピ 1.7 %>%で関数をつなぐパイプ演算子

2章 データの基本的なプロット
    レシピ 2.1 散布図を作成する
    レシピ 2.2 折れ線グラフを作成する
    レシピ 2.3 棒グラフを作成する
    レシピ 2.4 ヒストグラムを作成する
    レシピ 2.5 箱ひげ図を作成する
    レシピ 2.6 関数曲線をプロットする

3章 棒グラフ
    レシピ 3.1 棒グラフを作成する
    レシピ 3.2 棒をグループ化する
    レシピ 3.3 個数を示す棒グラフを作成する
    レシピ 3.4 色付きの棒グラフを作成する
    レシピ 3.5 棒の正負によって色を塗り分ける
    レシピ 3.6 棒の幅と間隔を調整する
    レシピ 3.7 積み上げ棒グラフを作成する
    レシピ 3.8 100%積み上げ棒グラフを作成する
    レシピ 3.9 棒グラフにラベルを追加する
    レシピ 3.10 クリーブランドのドットプロットを作成する

4章 折れ線グラフ
    レシピ 4.1 基本的な折れ線グラフを作成する
    レシピ 4.2 折れ線グラフに点を追加する
    レシピ 4.3 複数の線を持つ折れ線グラフを作成する
    レシピ 4.4 線の体裁を変更する
    レシピ 4.5 点の体裁を変更する
    レシピ 4.6 網掛け領域付きのグラフを作成する
    レシピ 4.7 積み上げ面グラフを作成する
    レシピ 4.8 100%積み上げ面グラフを作成する
    レシピ 4.9 信頼区間の領域を追加する

5章 散布図
    レシピ 5.1 基本的な散布図を作成する
    レシピ 5.2 色と形を使用してデータポイントをグループ化する
    レシピ 5.3 点の形を指定する
    レシピ 5.4 連続値変数を色やサイズにマッピングする
    レシピ 5.5 オーバープロットを扱う
    レシピ 5.6 回帰モデルの直線をフィットさせる
    レシピ 5.7 既存のモデルをフィットさせる
    レシピ 5.8 複数の既存のモデルをフィットさせる
    レシピ 5.9 注釈とモデルの係数を追加する
    レシピ 5.10 散布図の縁にラグを表示する
    レシピ 5.11 散布図の点にラベルを付ける
    レシピ 5.12 バルーンプロットを作成する
    レシピ 5.13 散布図の行列を作成する

6章 データ分布の要約
    レシピ 6.1 基本的なヒストグラムを作成する
    レシピ 6.2 グループ化されたデータから複数のヒストグラムを作成する
    レシピ 6.3 密度曲線を作成する
    レシピ 6.4 グループ化されたデータから複数の密度曲線を作成する
    レシピ 6.5 頻度の折れ線グラフを作成する
    レシピ 6.6 基本的な箱ひげ図を作成する
    レシピ 6.7 ノッチを付けた箱ひげ図を作成する
    レシピ 6.8 箱ひげ図に平均値を追加する
    レシピ 6.9 バイオリンプロットを描く
    レシピ 6.10 ドットプロットを作成する
    レシピ 6.11 グループ化されたデータから複数のドットプロットを作成する
    レシピ 6.12 2次元データから密度プロットを作成する

7章 注釈
    レシピ 7.1 テキスト注釈を追加する
    レシピ 7.2 注釈に数式を使う
    レシピ 7.3 線を追加する
    レシピ 7.4 線分と矢印を追加する
    レシピ 7.5 網掛けの長方形を追加する
    レシピ 7.6 要素を強調する
    レシピ 7.7 エラーバーを追加する
    レシピ 7.8 各ファセットに注釈を追加する

8章 軸
    レシピ 8.1 x軸とy軸を反転する
    レシピ 8.2 連続値の軸の範囲を設定する
    レシピ 8.3 連続値軸を逆転させる
    レシピ 8.4 カテゴリカルな軸の要素の順番を変更する
    レシピ 8.5 x軸とy軸のスケール比を設定する
    レシピ 8.6 目盛の位置を設定する
    レシピ 8.7 目盛とラベルを非表示にする
    レシピ 8.8 目盛ラベルのテキストを変更する
    レシピ 8.9 目盛ラベルの体裁を変更する
    レシピ 8.10 軸ラベルのテキストを変更する
    レシピ 8.11 軸ラベルを非表示にする
    レシピ 8.12 軸ラベルの体裁を変更する
    レシピ 8.13 軸に沿った線を表示する
    レシピ 8.14 対数軸を使用する
    レシピ 8.15 対数軸に目盛を追加する
    レシピ 8.16 円形グラフを作成する
    レシピ 8.17 軸目盛に日付を使う
    レシピ 8.18 軸目盛に時間を使う

9章 グラフの全体的な体裁
    レシピ 9.1 グラフのタイトルを設定する
    レシピ 9.2 テキストの体裁を変更する
    レシピ 9.3 テーマを使う
    レシピ 9.4 テーマ要素の体裁を変更する
    レシピ 9.5 独自のテーマを作成する
    レシピ 9.6 目盛線を非表示にする

10章 凡例
    レシピ 10.1 凡例を非表示にする
    レシピ 10.2 凡例の位置を変える
    レシピ 10.3 凡例の項目順を変える
    レシピ 10.4 凡例の項目順を反転させる
    レシピ 10.5 凡例のタイトルを変更する
    レシピ 10.6 凡例タイトルの体裁を変更する
    レシピ 10.7 凡例タイトルを非表示にする
    レシピ 10.8 凡例内のラベルを変更する
    レシピ 10.9 凡例ラベルの体裁を変更する
    レシピ 10.10 複数行テキストをラベルに使う

11章 ファセット
    レシピ 11.1 ファセットを使いデータをサブプロットに分割する
    レシピ 11.2 ファセットで個別の軸を使う
    レシピ 11.3 ファセットラベルのテキストを変更する
    レシピ 11.4 ファセットラベルとヘッダの体裁を変更する

12章 色を使う
    レシピ 12.1 オブジェクトの色を設定する
    レシピ 12.2 変数を色にマッピングする
    レシピ 12.3 色覚異常に配慮したパレットを使う
    レシピ 12.4 離散値変数に異なるパレットを使う
    レシピ 12.5 離散値変数に手動で定義したパレットを使う
    レシピ 12.6 連続値変数に手動で定義したパレットを使う
    レシピ 12.7 値に基づいて網掛け領域に色を付ける

13章 さまざまなグラフ
    レシピ 13.1 相関行列の図を作成する
    レシピ 13.2 関数をプロットする
    レシピ 13.3 関数曲線の下の部分領域に網掛けをする
    レシピ 13.4 ネットワークグラフを作成する
    レシピ 13.5 ネットワークグラフにテキストラベルを使う
    レシピ 13.6 ヒートマップを作成する
    レシピ 13.7 3次元の散布図を作成する
    レシピ 13.8 3次元プロットに予測面を追加する
    レシピ 13.9 3次元プロットを保存する
    レシピ 13.10 3次元プロットのアニメーション
    レシピ 13.11 樹形図を作成する
    レシピ 13.12 ベクトルフィールドを作成する
    レシピ 13.13 QQプロットを作成する
    レシピ 13.14 経験累積分布関数のグラフを作成する
    レシピ 13.15 モザイクプロットを作成する
    レシピ 13.16 円グラフを作成する
    レシピ 13.17 地図を作成する
    レシピ 13.18 コロプレス地図(塗り分け地図)を描く
    レシピ 13.19 地図の背景を消す
    レシピ 13.20 シェープファイルから地図を描く

14章 文書用に図を出力する
    レシピ 14.1 PDFベクタファイルへの出力
    レシピ 14.2 SVGベクタファイルへの出力
    レシピ 14.3 WMFベクタファイルへの出力
    レシピ 14.4 ベクタファイルの編集
    レシピ 14.5 ビットマップファイル(PNG/TIFF)への出力
    レシピ 14.6 PDFファイルでのフォント指定
    レシピ 14.7 Windowsのビットマップや画面出力でのフォント指定
    レシピ 14.8 複数のプロットを結合して1つの図にまとめる

15章 データの前処理
    レシピ 15.1 データフレームを作成する
    レシピ 15.2 データ構造の情報を得る
    レシピ 15.3 データフレームに列を追加する
    レシピ 15.4 データフレームから列を削除する
    レシピ 15.5 データフレームの列名を変更する
    レシピ 15.6 データフレームの列順を変える
    レシピ 15.7 データフレームの一部を取り出す
    レシピ 15.8 ファクタのレベル順を変更する
    レシピ 15.9 データの値に基づいてファクタのレベル順を変更する
    レシピ 15.10 ファクタのレベル名を変更する
    レシピ 15.11 使わないレベルをファクタから取り除く
    レシピ 15.12 文字列ベクトル内の項目名を変更する
    レシピ 15.13 カテゴリカル変数を別のカテゴリカル変数に変換する
    レシピ 15.14 連続値変数をカテゴリカル変数に変換する
    レシピ 15.15 既存の列から新しい列を計算する
    レシピ 15.16 グループごとに新規の列を計算する
    レシピ 15.17 グループごとにデータを要約する
    レシピ 15.18 標準誤差と信頼区間でデータを要約する
    レシピ 15.19 横持ち形式から縦持ち形式へ変換する
    レシピ 15.20 縦持ち形式から横持ち形式へ変換する
    レシピ 15.21 時系列オブジェクトを時刻と値に変換する

付録A ggplot2を理解する
    A.1 背景
    A.2 用語の定義と理論
    A.3 シンプルなグラフを作成する
    A.4 出力
    A.5 統計
    A.6 テーマ
    A.7 おわりに

付録B 日本語フォントの利用(日本語版補遺)
    B.1 日本語フォントの設定
    B.2 macOSの場合
    B.3 Windowsの場合
    B.4 ggplot2での日本語フォントの設定

索引