初めてのAndroid 第4版

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  • 2016年02月 発行
  • 256ページ
  • ISBN978-4-87311-749-2
  • フォーマット Print PDF ePub mobi
  • 原書: Hello, Android, 4th Edition

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本書は、シンプルなゲームアプリの開発を通してAndroidアプリ開発の“いろは”を学ぶための書籍です。開発環境「Android Studio」の準備から実際の開発、Googleが提供するサービスやGPS、ウェブサービスとの連携、Playストアでの公開まで網羅しています。Androidアプリの開発に初めて取り組む方はもちろん、最新の開発環境でAndroidプログラミングを学び直したい方まで、必要な基礎知識を効率よく学ぶことができます。改訂第4版。

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賞賛の声
監訳者まえがき
まえがき

Ⅰ部 Android入門

1章 クイックスタート
    1.1 ツールのインストール
        1.1.1  JDK(Java Development Kit)7.0+
        1.1.2  Android Studio
        1.1.3 最初のプログラム作成
    1.2  Androidエミュレータでの実行
    1.3 実機での実行
    1.4 そのほかのステップ
        1.4.1 更新のチェック
        1.4.2  SDKパッケージの追加
    1.5 まとめと予告

2章 基本コンセプト
    2.1 全体像
        2.1.1  Linuxカーネル
        2.1.2 ネイティブライブラリ
        2.1.3  Androidランタイム
        2.1.4 アプリケーションフレームワーク
        2.1.5 アプリとサービス
    2.2 開発のための部品
        2.2.1  Activity
        2.2.2  Fragment
        2.2.3  View
        2.2.4  Intent
        2.2.5  Service
        2.2.6  Content Provider
        2.2.7 リソースの使い方
    2.3 生きているアプリ
        2.3.1 プロセス !=アプリ
        2.3.2  Androidのライフサイクル
        2.3.3 .Fragmentによる、よりよい人生
    2.4 アクセス保護とセキュリティ
    2.5 まとめと予告

Ⅱ部 ゲームをしよう

3章 序盤戦
    3.1 三目並べサンプルについて
    3.2  XMLによるデザイン
        3.2.1 メイン画面の作成
        3.2.2  MainFragmentの作成
    3.3 コードの追加
        3.3.1  MainActivityの定義
        3.3.2  MainActivity内のフラグメント定義
    3.4  Aboutダイアログの追加
    3.5 リソースの定義
        3.5.1 文字列
        3.5.2 ディメンション
        3.5.3  Drawable
        3.5.4 色
        3.5.5 スタイルとテーマ
        3.5.6  dpとsp
        3.5.7 ゲームの実行
    3.6 デバッグ
        3.6.1 ログメッセージを使ったデバッグ
        3.6.2 デバッガを使ったデバッグ
        3.6.3 テスト
    3.7 まとめと予告

4章 ゲームのインターフェース定義
    4.1 ゲーム盤
        4.1.1 小さな出発点
        4.1.2 小さいゲーム盤
        4.1.3 背景情報
        4.1.4 大きいゲーム盤
        4.1.5 全体の構成
    4.2 ゲームの開始
        4.2.1  Alt+Enterの使い方
        4.2.2  GameActivityのコーディング
        4.2.3 ゲームフラグメントのコーディング
        4.2.4 マス目のクラスの定義
    4.3 ゲームのコントロール
    4.4 サイズの設定
    4.5 まとめと予告

5章 機械のなかの幽霊
    5.1  AI入門
        5.1.1  AIの仕組み
        5.1.2 盤の評価
    5.2 思考のシミュレーション
        5.2.1  HandlerとpostDelayedの使い方
        5.2.2 考え中の入力のブロック
    5.3 コンピュータの指し手
        5.3.1 適切な手の選択
        5.3.2 色とサイズ
    5.4 まとめと予告

6章 サウンドの追加
    6.1 サウンドオブミュージック
    6.2 ゲームプレイの BGM
    6.3 操作の効果音
    6.4 まとめと予告

7章 アニメーションの追加
    7.1 無限スクロール
        7.1.1 ビューの追加
        7.1.2 カスタムプロパティの定義
        7.1.3 背景情報
        7.1.4 滑らかな動き
    7.2 弾むマス目
        7.2.1 アニメーションの原則
        7.2.2 実際に動かす
        7.2.3 マス目を弾ませる仕組み
        7.2.4 ここまでのまとめ
    7.3 まとめと予告

Ⅲ部 枠組みを破る思考

8章 ひとつの環境で書いてあらゆる環境でテスト
    8.1 さあエミュレータを起動しよう
        8.1.1 エミュレータのセットアップ
        8.1.2 テストの戦略
    8.2 いい点、悪い点 …
        8.2.1 どうしてもうまくいかないとき
    8.3 大小さまざまな画面
        8.3.1 代替リソースの指定
        8.3.2 ゲームのサイズ変更
        8.3.3 一括プレビュー
    8.4 まとめと予告

9章 Playストアでの公開
    9.1 準備
    9.2 署名
    9.3 テスト
    9.4 公開
    9.5 更新
    9.6 ヒント
    9.7 まとめと予告

Ⅳ部 基本を越えて

10章 世界との接続
    10.1  Intentによるブラウジング
    10.2 ビュー付きのウェブ
    10.3  JavaScriptとJavaのやり取り
    10.4 まとめと予告

11章 ウェブサービスを利用する
    11.1 ウェブサービスの使い方
        11.2.S uggestサンプル
    11.3 スレッディング
    11.4 残された仕事
    11.5  SuggestTask
    11.6 まとめと予告

12章 Google Playサービスの使い方
    12.1 仕組み
    12.2 位置情報サービスの使い方
        12.2.1 始めよう
        12.2.2 ユーザーインターフェースの作成
        12.2.3 位置情報
        12.2.4 更新の取得
        12.2.5 エラー処理
        12.2.6 パーミッションを要求する
        12.2.7 歩いて確かめてみよう
    12.3 まとめと予告

13章 SQLを使いこなす
    13.1  SQLite入門
    13.2  SQLの復習
        13.2.1  DDL文
        13.2.2 変更文
        13.2.3 クエリ文
    13.3 ハロー、データベース
        13.3.1  SQLiteOpenHelperの使い方
        13.3.2 メインプログラムの定義
        13.3.3 行の追加
        13.3.4 クエリの実行
        13.3.5 クエリ結果の表示
    13.4 データバインド
        13.5.C ontent Providerの使い方
        13.5.1 メインプログラムの書き換え
        13.5.2 行の追加
        13.5.3 クエリの実行
    13.6  Content Providerの実装
    13.7  Loaderの使い方
    13.8 最後に
Ⅴ部 付録

付録A JavaとAndroid、言語と APIの違い
    A.1 .言語
        A.1.1 言語レベル
        A.1.2 組み込みデータ型
        A.1.3 マルチスレッドと同期
        A.1.4 リフレクション
        A.1.5 終了処理
    A.2 標準ライブラリ
        A.2.1 .サポートされているもの
        A.2.2 サポートされていないもの
    A.3 サードパーティライブラリ

付録B ランタイムパーミッションへの対応
    B.1 ランタイムパーミッション対応
参考文献
索引

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