JavaMail API

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  • 2014年01月 発行
  • ISBN978-4-87311-663-1
  • フォーマット ePub mobi
  • 原書: JavaMail API

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価格1,836円

JavaMail APIはJavaの標準拡張であり、電子メールクライアント用のクラスライブラリを提供します。SMTP、POP3、IMAP、NNTPなどのプロトコルをサポートし、メールの送受信を行うJavaプログラムを簡単に書くことができます。
本書は、このJavaMail APIについて概説した書籍です。メールの送受信、サーバとの認証、アドレスの扱いやマルチパートメッセージなど、Javaプログラムからメールを扱う上での基本的な要素を解説しています。 また、日本語版には日本 GlassFish ユーザー会の蓮沼賢志氏による「JavaMail APIで日本語を扱う際に気を付けること」を収録。
なお本書はEbookのみの提供となります。

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はじめに

1章 JavaMail APIの概要

2章 電子メールの送信
    アプリケーションから電子メールを送信
3章 メールの受信

4章 パスワード認証

5章 アドレス
    Addressクラス
    InternetAddressクラス
    NewsAddressクラス

6章 URLNameクラス
    コンストラクタ
    解析メソッド

7章 メッセージとパート
    メッセージの作成
        メッセージの返信
        フォルダからメッセージを取得
    ヘッダの基本情報
        送信者アドレス
        返信先アドレス
        受信者アドレス
        メッセージの件名
        メッセージの日時
    フラグ
        フォルダ
        検索
    Partインタフェース
        属性
        ヘッダ
        コンテンツ
            パートのコンテンツの読み取り
            パートのコンテンツの書き出し
    マルチパートメッセージとファイル添付
    MIMEメッセージ

8章 フォルダ
    フォルダを開く
        フォルダの基本情報
    フォルダの管理
    フォルダ内のメッセージの管理
    購読(サブスクリプション)
    フォルダ内容の一覧の取得
    メールのチェック
    フォルダからメッセージを取得
    フォルダの検索
    フラグ

9章 イベント処理

エピローグ:電子メールの過去と未来

付録A JavaMail APIで日本語を扱う際に気を付けること
    インターネットメールでは7ビットの文字コード体系を使用する
    なぜSMTPは8ビットコードを許容しないのか?
    日本語メールはなぜISO-2022-JPエンコードなのか?
    JavaMailではCharsetを"iso-2022-jp"に、しかし…
    本文より厄介なMIMEヘッダーの問題
    HTMLメールにはどう対処すべきか
    意外と問題が起こらない携帯メール
    最後に

著者紹介

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