デザイニング・データビジュアライゼーション

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  • 2012年06月 発行
  • ISBN978-4-87311-542-9
  • フォーマット ePub mobi
  • 原書: Designing Data Visualizations

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価格1,728円

よりたくさんのデータを処理する必要性から、近年注目が集まる「ビジュアライゼーション」。本書は、そのデータのビジュアライゼーションを作成する際に留意すべき、基本的なコンセプトとベストプラクティスを紹介する書籍です。ビジュアライゼーションの分類、構成要素、目的、また選択すべき表現や避けるべきことなどを、簡潔に紹介しています。なお本書はEbook版のみの販売となります。

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デザイニング データビジュアライゼーション
     はじめに
     本書の構成
     用語の意味
     許可を受けて使用した図
     カラーの図をオンラインで見る
     出典および許可
     問い合わせ先
     謝辞

パートI 何をデザインするのか

1章 ビジュアライゼーションの分類
    複雑さ
    インフォグラフィック vs ビジュアライゼーション
        インフォグラフィック
        データのビジュアライゼーション
    探索 vs 説明
        探索
        説明
        ハイブリッド:探索的説明
    情報的 vs 説得的 vs ビジュアルアート
        デザイナ-受け手-データの三位一体
        情報的
        説得的
        ビジュアルアート
2章 ビジュアライゼーションを成功させるための3つの構成要素
    デザイナ
        何のためにデザインしているのか
    受け手
        他の人のために作成している
        受け手は自分ではない
        受け手の背景を考慮する
        使用の背景
    データ

パートII どのようにデザインすべきか

3章 目的とそれを支えるデータを決定する
    仕組みよりも先に知るべきこと
    情報過多を避ける

4章 適切な視覚表現の選択
    適切な視覚表現を選択する
        自然な順序
        異なる値
        冗長性のある表現
        デフォルトのフォーマット vs 新しいフォーマット
        受け手の背景
        現実との整合性
        パターンと一貫性
    仕組みの選択
        比較を比較する必要がある
        もともとよくない仕組みもある
        よい仕組みが誤用されることがよくある
        シンプルにしよう

5章 まずは配置
    位置:レイアウトと軸
        位置は最も強力な表現
    配置および近さの意味
        意味的距離と相対的な近さ
        絶対的な配置
        物理的空間の表現
        論理的関係 vs 物理的関係
        パターンとグループ化された物
    構成のパターン(およびその他)
        具体的なグラフ、レウアウト、軸のスタイル
        円および円形レイアウトの適切な使用法

6章 表現を適切に適用する
    色
        色から一般的に連想されるものを活用する
        認知的干渉およびストループテスト
        色彩理論
    大きさ
        大きさを伝える
        大きさを比較する
    テキストおよびタイポグラフィ
        テキストは控え目に使用する
        フォントと階層
        すべて大文字、に注意
        ドロップシャドウを使用しない
    形
        文化的な暗示
        アイコン
        錯覚
    線
        線を使用すべきでない場合
    凡例 vs データ点に直接ラベル
    避けるべき落とし穴
        3D
        円グラフ
        グラデーション
        ドロップシャドウ
        Excelのデフォルト表示のすべて
    結論
付録A 追加資料
    ツール
    参考資料

付録B チェックリスト
    目的およびそれを支えるデータを決定する
    受け手のことを考える
    軸、レイアウト、配置を選択する
    表現の構成要素を評価する
    データの関係を明らかにする
    タイトル、タグ、ラベルを選択する
    パターンと一貫性を分析する

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