パブリックスピーカーの告白
――効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方

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  • 2010年10月 発行
  • 240ページ
  • ISBN978-4-87311-473-6
  • フォーマット Print
  • 原書: Confessions of a Public Speaker

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定価2,376円


本書は、講演やプレゼンテーション、講義などにおいて、人に何かを「伝えること」と「教えること」をテーマにした書籍です。プロジェクトマネジメントやイノベーションなどに関する多くの講演やテレビ出演を行った著者が、自らの経験と過去の優れた講演家(public speaker)の事例をもとに、「人前で話すことへの恐れを乗り越えるための思考法」「あいまいなアイデアを明確な論点に磨き上げる方法」「ステージ上でのふるまい」「経験をもとに講演を改善する方法」などについて、詳しく解説を行います。さらに類書にはない、質疑応答の際の難しい質問への対処方法や、現場で起こるさまざまなトラブルへのスマートな対処法なども伝授。所属する組織の内外で、プレゼンテーションを行うことの多い方、教育に携わる方におすすめします。

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アート・オブ・プロジェクトマネジメント
イノベーションの神話

推薦の言葉

1 聴衆が裸だとは思えない
2 ちょうちょの来襲
3 時給3万ドル
4 厳しい会場や聴衆と向かい合う
5 マイクを食うべからず
あまり見られることのない写真集
6 人を退屈させない科学
7 15分の名声から学んだこと
8 人が言うこと
9 クラッチは友達さ
10 そして告白を
バックステージノート

プロの小さな工夫
主張の伝え方
もし話が面白くなければどうするべきか
うまく行かないときの対処法
これ以上ひどい目には遭えないでしょう
さらなる研究のための参考情報

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