プログラミングPerl 第3版 VOLUME 1

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  • Larry Wall, Tom Christiansen, Jon Orwant 著、近藤 嘉雪 訳
  • 2002年09月 発行
  • 756ページ
  • ISBN4-87311-096-3
  • フォーマット Print
  • 原書: Programming Perl, 3rd Edition

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定価5,724円



「多くの面で単純である反面、Perlが豊かな言語であるのもまた事実であり、学ぶべきことは山ほどある」(本書より)??簡単で分かりやすいという特徴を持ちながら、極めて強力なプログラミング言語であるPerlは、世界中のユーザから絶大な支持を得て、プラットフォームを越えた定番のプログラミング言語になっています。そのPerlの原典である本書(全2巻)のVOLUME1には、驚くほど豊かなPerlの詳細を記した「Perlの真相」を含む2つのパートを収録。言語の開発者自らが、改良・拡張を続けるPerlの言語仕様や新しいプログラミング書式を網羅するだけでなく、その誕生以来受け継がれてきたプログラミング哲学までをも語る唯一の解説書です。本当のPerlプログラミングは本書でしか学べません。

索引

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プログラミングPerl 第3版 VOLUME 2

原著者のことば
訳者まえがき
はじめに


I部 概説 

1章  Perl概説 
        1.1 さあ始めよう
        1.2 自然言語と人工言語
        1.3 平均点を求めるプログラム
        1.4 ファイルハンドル
        1.5 演算子
        1.6 制御構造
        1.7 正規表現
        1.8 リスト処理
        1.9 世の中知らないことがあってもへっちゃらさ

II部 Perlの真相

2章 基本構成要素 
        2.1 原子
        2.2 分子
        2.3 組み込みデータ型
        2.4 変数
        2.5 名前
        2.6 スカラー値
        2.7 コンテキスト
        2.8 リスト値と配列
        2.9 ハッシュ
        2.10 型グロブとファイルハンドル
        2.11 入力演算子
3章 単項演算子と二項演算子 
        3.1 項とリスト演算子(左側)
        3.2 矢印演算子
        3.3 オートインクリメント演算子とオートデクリメント演算子
        3.4 指数演算子
        3.5 記号の単項演算子
        3.6 パターン結合演算子
        3.7 乗法演算子
        3.8 加法演算子
        3.9 シフト演算子
        3.10 名前付き単項演算子とファイルテスト演算子
        3.11 関係演算子
        3.12 等値演算子
        3.13 ビット演算子
        3.14 C風の論理演算子(短絡演算子)
        3.15 範囲演算子
        3.16 条件演算子
        3.17 代入演算子
        3.18 コンマ演算子
        3.19 リスト演算子(右側)
        3.20 論理and、or、not、xor
        3.21 Cの演算子のうちPerlにはないもの
4章 文と宣言 
        4.1 単純文
        4.2 複合文
        4.3 if文とunless文
        4.4 ループ文
        4.5 裸のブロック
        4.6 goto
        4.7 グローバル宣言
        4.8 スコープ付き宣言
        4.9 プラグマ
5章 正規表現 
        5.1 正規表現の動物図鑑
        5.2 パターンマッチ演算子
        5.3 メタキャラクタとメタシンボル
        5.4 文字クラス
        5.5 量指定子
        5.6 位置
        5.7 キャプチャとクラスタ化
        5.8 選択肢
        5.9 パターンマッチを制御する
        5.10 上級者向けパターン
6章 サブルーチン 
        6.1 構文
        6.2 セマンティクス
        6.3 リファレンスを渡す
        6.4 プロトタイプ
        6.5 サブルーチンの属性
7章 フォーマット 
        7.1 フォーマット変数
        7.2 フッタ
8章 リファレンス 
        8.1 リファレンスとは何か?
        8.2 リファレンスを生成する
        8.3 ハードリファレンスを使う
        8.4 シンボリックリファレンス
        8.5 ブレース、ブラケット、クォート
9章 データ構造 
        9.1 配列の配列
        9.2 配列のハッシュ
        9.3 ハッシュの配列
        9.4 ハッシュのハッシュ
        9.5 関数のハッシュ
        9.6 より複雑なレコード
        9.7 データ構造を保存する
10章 パッケージ 
        10.1 シンボルテーブル
        10.2 オートロード
11章 モジュール 
        11.1 モジュールを使う
        11.2 モジュールを作成する
        11.3 組み込み関数をオーバーライドする
12章 オブジェクト 
        12.1 オブジェクト指向用語のおさらい
        12.2 Perlのオブジェクトシステム
        12.3 メソッドの起動
        12.4 オブジェクトの生成
        12.5 クラスの継承
        12.6 インスタンスデストラクタ
        12.7 インスタンスデータの管理
        12.8 クラスデータの管理
        12.9 まとめ
13章 オーバーロード 
        13.1 overloadプラグマ
        13.2 オーバーロードハンドラ
        13.3 オーバーロード可能な演算子
        13.4 コピーコンストラクタ(=)
        13.5 オーバーロードハンドラが見つからない場合(nomethodとfallback)
        13.6 定数をオーバーロードする
        13.7 パブリックなオーバーロード関数
        13.8 継承とオーバーロード
        13.9 実行時のオーバーロード
        13.10 オーバーロードの診断メッセージ
14章 タイ変数 
        14.1 スカラーのタイ変数
        14.2 配列のタイ変数
        14.3 ハッシュのタイ変数
        14.4 タイファイルハンドル
        14.5 untieの絶妙な落とし穴
        14.6 CPANから入手できるタイモジュール

III部 テクノロジーとしてのPerl

15章 Unicode 
        15.1 文字を組み立てる
        15.2 文字ベースによる解釈の効果
        15.3 作業中につき注意
16章 プロセス間通信 
        16.1 シグナル
        16.2 ファイル
        16.3 パイプ
        16.4 System V IPC
        16.5 ソケット
17章 スレッド 
        17.1 プロセスモデル
        17.2 スレッドモデル
18章 コンパイル 
        18.1 Perlプログラムのライフサイクル
        18.2 コードをコンパイルする
        18.3 コードを実行する
        18.4 コンパイラバックエンド
        18.5 コードジェネレータ
        18.6 アバンギャルドなコンパイラ、レトロなインタープリタ
19章 コマンドラインインターフェース 
        19.1 コマンド処理
        19.2 環境変数
20章 Perlデバッガ 
        20.1 デバッガを使う
        20.2 デバッガコマンド
        20.3 デバッガのカスタマイズ
        20.4 デバッガの無人運転
        20.5 デバッガサポート
        20.6 Perlプロファイラ
21章 内部と外部 
        21.1 Perlの動作
        21.2 内部データ型
        21.3 Perlを拡張する(PerlからCを使う)
        21.4 Perlを組み込む(CからPerlを利用する)
        21.5 物語の教訓

索 引

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