目次

はじめに

1章	はじめましょう
	1.1 CGIの歴史
	1.2 CGIとは
	1.3 代替テクノロジ
	1.4 Webサーバの設定

2章	HTTP(Hypertext Transfer Protocol)
	2.1 URL
	2.2 HTTP
	2.3 ブラウザリクエスト
	2.4 サーバレスポンス
	2.5 プロキシ
	2.6 コンテンツネゴシエーション
	2.7 概要

3章	CGI(Common Gateway Interface)
	3.1 CGI環境
	3.2 環境変数
	3.3 CGIの出力
	3.4 コード例

4章	フォームとCGI
	4.1 サーバへの データ送信
	4.2 フォーム関係のタグ
	4.3 フォーム入力のデコード

5章	CGI.pm
	5.1 概要
	5.2 CGI.pmでの入力処理
	5.3 CGI.pmでの出力生成
	5.4 出力生成の代替手段
	5.5 エラー処理

6章	HTMLテンプレート
	6.1 なぜテンプレートを使うのか
	6.2 SSI(Server Side Include)
	6.3 HTML::Template
	6.4 Embperl
	6.5 Mason

7章	JavaScript
	7.1 背景
	7.2 フォーム
	7.3 データ交換
	7.4 Bookmarklet

8章	セキュリティ
	8.1 Webセキュリティの重要性
	8.2 ユーザ入力の処理
	8.3 暗号化
	8.4 Perlの汚染モード
	8.5 データのアクセス
	8.6 まとめ

9章	電子メールの送信
	9.1 セキュリティ
	9.2 電子メールアドレス
	9.3 インターネット電子メールの構造
	9.4 sendmail
	9.5 mailxとmail
	9.6 Perlメーラ
	9.7 procmail

10章	データの保存
	10.1 テキストファイル
	10.2 DBMファイル
	10.3 SQLの概要
	10.4 DBI

11章	ステートの保持
	11.1 クエリ文字列とパス情報
	11.2 隠しフィールド
	11.3 クライアントサイドのクッキー

12章	Webサーバ内の検索
	12.1 単純な検索
	12.2 単純な検索(その2)
	12.3 逆引きインデックス検索

13章	グラフィックの動的な生成
	13.1 ファイルフォーマット
	13.2 画像データの出力
	13.3 GDでPNGを生成する
	13.4 その他のGDモジュール
	13.5 PerlMagick

14章	ミドルウェアとXML
	14.1 ほかのサーバとの通信
	14.2 XMLの概要
	14.3 DTD(文書型定義)
	14.4 XMLパーサを開発する
	14.5 XMLミドルウェアへのCGIゲートウェイ

15章	CGIアプリケーションのデバッグ
	15.1 一般的なエラー
	15.2 Perlでのコーディングのコツ
	15.3 デバッグツール

16章	優れたCGIアプリケーションを作成するために
	16.1 アーキテクチャに関するガイドライン
	16.2 コーディングに関するガイドライン

17章	効率と最適化
	17.1 10のPerl Tips 
	17.2 FastCGI
	17.3 mod_perl

付録A	引用文献および参考文献
A1 参考文献
A2 補足資料
A3 RFC
A4 その他の仕様
A5 プロジェクトのホームページ
A6 ニュースグループ

付録B	Perlモジュール
B1 CPAN
B2 perldoc

付録C	日本語の取り扱いに関する注意点
C1 Content-Typeの指定
C2 perlコードのエンコーディング
C3 Jcode.pm
C4 メール送信

索引


書籍についてのお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社オライリー・ジャパン

〒160-0003 東京都新宿区本塩町7番地6 四谷ワイズビル
e-mail:japan@oreilly.com


書籍の購入方法トップページへ戻る